コミックエッセイ 夫婦の危機
「一人前食べられない」「一緒に食べたい」妻のおねだりが可愛いと思えない<一口ちょうだい妻 3話>【夫婦の危機 まんが】
最近、俺は食事での当たり前のマナーがわからなくなっていました。妻が言うように、俺自身が単に器が小さいのだろうか…。
そんな風に自信がなくなっていたときに、企画された会社の飲み会。まだ昔ながらの慣例も残り、男尊女卑傾向もあるわが社。飲み会でも女性には給仕を要求したり、食べ物や飲み物の注文を女性にお願いする人も多くいます。正直、そんなところも苦手で…。つい声をあげてしまいました。
そんな空気を読まない発言をしてしまった俺をフォローしてくれたのは清水さん。彼女が美味しそうに食べる姿を見ながら、自分の苦手な範囲が明確になって言ったのです。
料理をシェアする行為はそこまでしたいとは思えないけれど、取り箸や取り皿があり、他の誰かが気持ちよく食べられるように配慮があるならば、俺自身も大丈夫なのです。
だけど妻には、一緒に食べる相手を気づかうという気持ちがまったくない。だから次第に彼女のために何かしてあげようという気持ちすら失せて行ってしまったのです。
そんななか、義実家への道中でまたしても事件が…!
(11話で完結!その後「新コミックアプリ(ウーマン マンガ)」限定で特別編が読めます)
◼︎「ウーマン マンガ」ダウンロードはこちらから
-
この連載の前の記事
「好みじゃない」って言ってたのに…「あの日とは違うから」と欲しがる妻に夫は…<一口ちょうだい妻 2話>
-
この連載の次の記事
「お義兄さん独り占めはダメですよ!」義家族にも食事のシェアを強要されて… <一口ちょうだい妻 4話>
ロード中