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コミックエッセイ 甘やかされすぎ義妹

「最低な母親で…ごめん」私は娘に許される資格がある?【甘やかされすぎ義妹 第10話】

「最低な母親で…ごめん」私は娘に許される資格がある?【甘やかされすぎ義妹 第10話】
「最低な母親で…ごめん」私は娘に許される資格がある?【甘やかされすぎ義妹 第10話】 「最低な母親で…ごめん」私は娘に許される資格がある?【甘やかされすぎ義妹 第10話】
「最低な母親で…ごめん」私は娘に許される資格がある?【甘やかされすぎ義妹 第10話】 「最低な母親で…ごめん」私は娘に許される資格がある?【甘やかされすぎ義妹 第10話】

私・夏美は、介護美容の資格を取得してビューティケアスタッフとして働いています。
自分でも誰かの役立てる、誰かに喜んでもらえる…それがこんなにうれしいことだなんて今まで知りませんでした。

娘の有紗に会わせる顔がなく、謝罪できていなかったことが心残りだったのですが、ちゃんと話をする機会が訪れました。
「本当に最低な母親でごめんなさい」…私は、母の老後資金を使ってしまったことを、娘の学費に必要だったと嘘をついてしまったのです。許して欲しいとは言えないけれど、これからは有紗に迷惑をかけないように生きる決意をしています。
こんなダメな母親の私に、有紗は「資格を取って働いてるんでしょ?」と優しく聞いてくれました。有紗は私に似ず、本当に立派に育ってくれました。申し訳なくて涙が止まりません。

兄夫婦に借りた10万円も、しっかり返すことができました。もう自分のネイルや美容クリニック通いはできなくなりましたが、お金をかけなくても美容は何歳になっても楽しいし、施設でも可愛がってもらえています。

何より、誰かに必要とされる幸せを知れて良かったです。これからも有紗に恥ずかしくないようにがんばっていきたいと思っています!

※この漫画は実話を元に編集しています
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