コミックエッセイ 夫婦の危機
「男なら喜ぶ妻を見るのが幸せでしょ?」嫌がる行為を止めない妻の呆れた言い分<一口ちょうだい妻 8話>【夫婦の危機 まんが】
妻は「たった食事のことぐらいで」と言います。「もっと優しい人かと思った」「頑固なのは涼だけ」と。
俺は別に、妻が俺がいない場所で好きに行動することまで止めたいわけではない。ただ、妻の「一口ちょうだい」の行為を嫌がる俺の気持ちを少しでも理解してほしい…そう思っているだけです。
これまでも取り箸や取り皿を用意する、同じものを注文する…僕なりに譲歩してきたつもりでした。それなのに、どうしてわかってくれないのでしょう?
次第にイラついた妻は、「私への愛情ってそんなもんだったの?」と泣き落としに出てきました。
それを言うなら、夫が嫌がっていることをやめることもまた愛情なのではないかと思うのですが…。
自分のものを取られるのは違う。それだけは俺は絶対に譲れない。
だから話し合おうとしたのに…妻はどんどん逆上していって…。
(11話で完結!その後「新コミックアプリ(ウーマン マンガ)」限定で特別編が読めます)
◼︎「ウーマン マンガ」ダウンロードはこちらから
-
この連載の前の記事
子どもができたらどうする? シェアしたい妻と「嫌なときは嫌と言う」を教えたい夫<一口ちょうだい妻 7話>
-
この連載の次の記事
「たかが食べ物のシェアで」と笑う義母たち…言葉が通じないなら離婚しかないよね?<一口ちょうだい妻 9話>
ロード中