コミックエッセイ シールブームに振り回されて
店員を怒鳴りつけ…そこまでしてシールが欲しいの? ママ友の非常識な裏の顔【シールブームに振り回されて Vol.4】
ママ友の話では、亜紀さんは開店前に店員さんに詰め寄り、並んでいる人達を無視して無理やり店内に押し入ると、まっしぐらにシール売り場へと向かって行ったそうです。
シールのことになると見境がつかなくなっちゃうのでしょうか…。
私がマウントを取られるだけならまだいいけれど、娘が傷つくようなことになっては困るので、私はなるべく亜紀さんとは距離を取るようになりました。
しばらくして、仲のいいママ友のメッセージグループに、シールの入荷情報が流れてきました。
娘にも声をかけて試しにどんなものなのかを見に行ってみたのですが、さすがは人気のシールなだけあってすでに大行列!
それでもまぁ、これぐらいなら並んでもいいかぁなんて思っていると、我が物顔で先頭へ割り込んで行く人がいて…。
ええっ、亜紀さん!?
次回に続く(全9話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
- イラスト: ニタヨメ
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