愛あるセレクトをしたいママのみかた

コミックエッセイ シールブームに振り回されて

「もうシール好きじゃない、欲しくない」熱狂するママ友に子どもたちがつぶやいた本音【シールブームに振り回されて Vol.7】

「もうシール好きじゃない、欲しくない」熱狂するママ友に子どもたちがつぶやいた本音【シールブームに振り回されて Vol.7】
「もうシール好きじゃない、欲しくない」熱狂するママ友に子どもたちがつぶやいた本音【シールブームに振り回されて Vol.7】 「もうシール好きじゃない、欲しくない」熱狂するママ友に子どもたちがつぶやいた本音【シールブームに振り回されて Vol.7】
シール売り場で大騒ぎをしていた亜紀さんに声をかけたのは、亜紀さんの旦那さんでした。旦那さんはまともな人のようで、娘ちゃんを気遣いつつ、奥さんの代わりに周囲に頭を下げていました。

それでもまだ亜紀さんは私に「シールを買っておいて!」とまくしたてていて…。

どうしてそこまでシールに執着するんでしょうか。シールが好きだから? それとも、ただ流行っているから?

私は亜紀さんと少し話がしたくなって購入列を一旦離れることにしました。
けれども、亜紀さんはさらにヒートアップして…。「ひどい親!」「娘だって欲しいのに」と私を罵倒し出したのです。

それを聞いた娘がひと言、「別にシールほしくない」と。
さらに、亜紀さんの娘・早紀ちゃんも「本当はもうシールすきじゃない」と本音を絞り出してくれたのでした…。

次回に続く(全9話)毎日更新!

※この漫画は実話を元に編集しています

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