コミックエッセイ シールブームに振り回されて
「たかがシール」で家庭崩壊? 承認欲求の暴走の果て【シールブームに振り回されて Vol.9】
その後、亜紀さん夫婦がどういう話し合いをしたのか、私は知る由もありません。風の噂では別居を突きつけられたと聞きました。
最初は子どものためだったはずが、いつしかシールでマウントを取ることが気持ちよくなっていたであろう亜紀さん。流行りに乗ったもの勝ちだと思ってしまったのかもしれません。
うちの娘は、最初からシールにさほど興味を示していませんでした。それなのに私もシールに踊らされそうになってしまった…それもまた事実。
「みんなが持っている」と聞けば、「持っていないより持っていた方が安心」と思いがちです。でも、大事なのは周囲の声よりも子どもの気持ち。
今、娘はシールを手作りすることで楽しんでいます。
「わざわざ買うのは嫌。でも自分で好きなシールを作るのは楽しそう」
娘がそう思った気持ちを尊重し、見守っていきたいと思います。
子どもを守るということは、信じることだと思うから。
※この漫画は実話を元に編集しています
- イラスト: ニタヨメ
この記事もおすすめ
ロード中
関連リンク
-
「働いてないから買えないか〜」隣人ママのマウントが止まらない…! 逃げられない距離…どう対処する!?
-
草間彌生さん死去、芸能界から追悼の声 松本幸四郎「ただただ驚くばかり」香取慎吾「僕も、描き続けてみます」
-
「ばらしたらアンタが両方の家庭を壊したことになる!」ダブル不倫現場を目撃したら口止めされてしまった!?しかし⇒「うちの夫が不倫してる」サレ妻側も勘付いてしまい・・・
-
「自分の出生の真実を知りたい」元光GENJI・大沢樹生の長男(30) “父子確率0%”報道から13年半…父親に改めてDNA鑑定を訴える“切実な理由”
-
「原因は全く断定できていません」麻布十番祭り 「蟹ラーメン」で体調不良訴える投稿が拡散も港区保健所は「調査中」とコメント、主催組合はHPで騒動をお詫び