コミックエッセイ 妻のものは俺のもの
「俺のもお前のも、一緒だろ?」男らしいと思っていた彼は結婚したら別人だった【妻のものは俺のもの Vol.2】
大悟と出会ったのは、同じ会社でした。
飲み会では「今日は俺が奢る」と豪快に笑い、デートでは財布を出す私を「女に払わせるのは嫌なんだ」と止めてくれる…。頼りがいがあって、男らしくて——当時の私は、本気でそう思っていたのです。
妊娠がわかったとき、大悟は迷いなく言いました。「結婚しよう」。その一言を、私は「頼もしさ」だと信じました。
でも——結婚してすぐに気づきました。
引越し当日、私のテレビを「信也にあげたよ。俺のもお前のも、これからは一緒だろ?」と、あっけらかんと言う夫…。
この人にとって「一緒」とは、「俺のもの」という意味なのだと。
それは、まだ始まりに過ぎませんでした…。
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- 脚本: 日野光里
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