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コミックエッセイ 妻のものは俺のもの

「たかがベッドだろ」夫の一言で離婚を決意…フリマで売られた妻の大事な物とは【妻のものは俺のもの Vol.5】

「たかがベッドだろ」夫の一言で離婚を決意…フリマで売られた妻の大事な物とは【妻のものは俺のもの Vol.5】
「たかがベッドだろ」夫の一言で離婚を決意…フリマで売られた妻の大事な物とは【妻のものは俺のもの Vol.5】 「たかがベッドだろ」夫の一言で離婚を決意…フリマで売られた妻の大事な物とは【妻のものは俺のもの Vol.5】
「たかがベッドだろ」夫の一言で離婚を決意…フリマで売られた妻の大事な物とは【妻のものは俺のもの Vol.5】
哲人が2歳になったある休日、外出から帰ってきたら子ども部屋のベビーベッドとバウンサーが消えていました。
夫が勝手に義弟夫婦にプレゼントしたのです…。
あのベッドは、私の両親から送られた大切にしていた物で、妹に渡す約束もしていたのに!

涙をこらえながら訴えたのですが、夫は「俺は長男なんだからうちの親戚を優先するのは当然」だと言います。それなら「妹のところに赤ちゃんが生まれたら返して」と自分を納得させたのですが…。

義弟の家に赤ちゃんを見に行くと、ベッドはありませんでした。信也さんは悪気なく「ちょっと立派すぎたから、フリマで売ってこれ買ったんだ」と。

言葉が出ませんでした。

一瞬気まずそうにした夫は「たかがベッドだろ。俺のメンツを潰すようなことするなよ」と廊下で私をなだめようとしてきました。

たかがベッド——?
私との約束も「たかが」がつくレベルで考えているのね。

もう、無理。絶対に、無理——私はスマホを取り出し、ある人に連絡を入れました!
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