コミックエッセイ 妻のものは俺のもの
「お前は俺のもの」息子の発表会より親戚の手伝いに行けという 夫の暴言を録音しました【妻のものは俺のもの Vol.7】
ある朝、夫が当然のように「今週末 信也たちの引越しを手伝いに行け」と行ってきました。
でも、今週末は哲人の保育園の発表会。年に一度しかない、哲人も私もずっと楽しみにしていた日です。
「あなただけで行けば?」と言って、私はスマホの録音ボタンをそっと押しました。
「俺が行けと言ったら行く それが妻の務めってものですよね?」
「…ね?」と圧をかけてくる夫。発表会に行きたいと私が言うと、
「嫁に来たんだから お前は『俺のもの』 つまり『この家のもの』なんだよ」とドヤ顔で言いました。
その会話が、録音されているとも知らずにーー。
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- 脚本: 日野光里
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