コミックエッセイ ため息がこぼれる日には
「私は友だちじゃない!」本当は何を言いたかったの? 長年の友人との決別 <変わってしまった友人 5話>【ため息がこぼれる日には】
美咲は本当に変わってしまったのでしょうか…。何か悩みがあって、私たちに相談したかったんじゃないのでしょうか…。でも、たしかにどんな理由があったとしても、美咲の態度は間違っていると思います。
「私は友だちじゃないってことでしょ?」
そう言って帰ろうとする美咲に、私は最後にもう一度だけ声をかけました。
美咲は何かを打ち明けようとしてくれていましたが…、そこに旦那さんが戻って来てしまい話は終わってしまいました。
もう4人では付き合えないという里奈と千広の気持ちはとてもよくわかります。私も今の美咲とは付き合うことはできない。
でもこれまでたくさんの時間を笑って過ごしてきた仲間との友情がこんなにもあっけなく壊れてしまうとは思いませんでした。
私たちは、どこでズレてしまったのでしょうか…。
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