コミックエッセイ 痛みに強い義母
義母の味方ばかりの夫に「あなたが助けてくれたらよかったのに」妻の涙で夫が義母へ出した結論【痛みに強い義母 Vol.8】
子どもを寝かしつけた後、私は拓也に切り出しました。「お義母さんと距離を置きたい」と。
拓也は驚いた顔をしていましたが、私はもう止まれませんでした。
こっちの都合も関係なしに家に押しかけてきては「体が弱い」「母親としてどうなの」と言われ続けてきたこと。そしてそれ以上につらかったのは、夫が何もしてくれなかったこと。
「あなたもお義母さんと同じこと思ってる?」そう聞くと、拓也は「そんなこと思ってない」と言いました。
じゃあなんで止めてくれなかったの? 全部私に押し付けてたじゃない――。
私が本当に助けてほしかったのはお義母さんじゃなくてあなただった。今までの辛さを思い出して、私は涙が溢れてしまいました…。
「どうしたらいいかわからなかった」という拓也。しばらく頭を抱えていましたが、義母にきちんと伝えることを約束してくれました。
翌日、笑顔で迎える義母に夫が告げたのはー…。
次回に続く(全10話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
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