コミックエッセイ 同じ女に二度奪われた夫
「初めまして、旦那さんの本命です」堂々と宣言する夫の彼女…その自信はどこからくるの?【同じ女に二度奪われた夫 Vol.8】
夫と話しているだけでは埒が明かないので、彼女と直接話し合うことにしました。
どんな女性が現れるのかと思ったら…、彼女は一言目から「本命です」と自信たっぷりの顔で現れたのです。
人の家庭を壊そうとしている自覚は…全くないようでした。
さらに、私に「別れてくれるんですよね」と当然のことのように返してきました。
夫が別れる気はないと言っても、愛されているのは自分だと主張して…。どうやら、夫は彼女に「妻のことはもう愛してない」と言っていたようです。
そして、彼女は言いました。
「愛されてないのに隣にいる方がおかしい」と…。
妻の私が、なんでこんなに馬鹿にされないといけないの?
次回に続く。毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
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