コミックエッセイ 同じ女に二度奪われた夫
「この気持ちを抑えることなんて…できないっ!」出会った順番が違っただけだと主張する彼女に夫は…【同じ女に二度奪われた夫 Vol.9】
彼女は私よりも若いのに、夫のどこがそんなにいいんでしょう?
夫には私が…妻がいることをわかった上で「順番が違っただけ」「あなたが運よく先に出会って結婚してただけ」と主張し、「この気持ちを抑えることができない」と涙ながらに語っていました。
悲劇のヒロイン気取りに…ドン引きです。
私が夫と別れたら全部うまくいくと思っているようで…夫にどうするつもりか聞くと、夫は「別れたくない」の一点張り。
「私を捨てるの!?」と縋る彼女に向かって「お前なんてただの遊びだよ」と言い出して…。
私は何を見せられているんでしょうね…。
泣いてる彼女に私は「慰謝料もらうつもりだから」と言いました。痴話げんかなら、あとでふたりでやってちょうだい。
次回に続く。毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
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