コミックエッセイ 同じ女に二度奪われた夫
「偶然だった」「また付き合おうなんて考えていない」再び現れた夫の彼女の涙は本物? 妻の思惑は…【同じ女に二度奪われた夫 Vol.16】
夫の会社で派遣社員として働き始めた元浮気相手。どういうつもりなのかと問いただすと、彼女はいきなり「ごめんなさい」と頭を下げてきました。
涙ながらに「仕方なかったんです」「偶然だったんです」と…。
「また付き合おうなんて考えていない」「もう何の関係もない」「だから許してください」と言う彼女の言葉を、私はドラマか何かを見ているように聞いていました。
そんな涙に騙されると、本気で思っているのかしら…。
彼女はあくまでも悲劇のヒロインでいたいよう。
証拠もないし、あなたの言葉を信じると伝えた私でしたが、この会話はすべて録音済みでした。
こちら何も知らないと思っているんでしょうけど…もう許しませんから。
次回に続く。毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
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