コミックエッセイ 義母と花見には行きません
「これ以上義母と関わらせるなら家を出ていく」妻は限界…病弱な義母を守っていたつもりの夫の返事は【義母と花見には行きません Vol.6】
俺が子どものころから、母さんはずっと体が弱かったんです。どこが悪いなんて考えたこともありませんでした。
病弱な母さんのために、俺が家事をする。そのことになんの疑問を抱いていませんでした。むしろ、体が弱い母さんを俺が助けてあげないといけないと思っていました。
でも、思い返せば、母さんはよく家を空けていました。買い物だったり、お芝居を観に行ったり、友人と食事をしたり…。
まさか、母さんは俺に家事を押し付けて出かけていた…?
今回のことで、俺は初めて母さんを疑うようになりました。どうして妻が毎日世話をしに行かないといけないのか…。
思いきって父に確認すると、返ってきた言葉は衝撃的なものでした。
次回に続く(全10話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
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