コミックエッセイ 義母と花見には行きません
「病弱」という言葉を免罪符にして逃げていた義母…苦労し続けた義父が語る真実【義母と花見には行きません Vol.7】
体がしんどいと言えば、どんなわがままも許される…。
親父いわく、母さんにとって「病弱」という言葉は免罪符のようなものなのだそうです。
俺は…、母さんに都合よく使われていただけだった…。
親父と母さんは幾度となくぶつかったそうです。でも、幼い俺は母さんの涙を信じてしまった。
家事だけでなく何かと被害者ぶって逃げ続ける母さんと、親父は何度も離婚も考えた。だけど俺のために踏みとどまってくれていたなんて…。
俺は…何も見えていませんでした。妻に何を言われても、母さんを信じ切っていました。妻に謝らないと…!
次回に続く(全10話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
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