コミックエッセイ 結婚式に招待してあげたのに
「全部お母さんのおかげ」その結果が孤独な結婚式⁉ 母の言葉を信じた花嫁の悲痛な叫び【結婚式に招待してあげたのに 第9話】
思えば、私はずっとお母さんの言いなりでした。お母さんからああしなさい、こうしなさいと教えられたことを鵜呑みにして、その通りに生きてきました。
その結果が、この悲惨な結婚式。
母は私を「恵まれてる」と言いますが、友人たちの出席もなく、夫からほとんど話しかけられることもない結婚式のどこが恵まれているのでしょうか?
一流ホテルでの挙式を誇らしげに語る母に「全部お母さんのおかげ」と言われて、私は気づきました。
私、本当にこういう結婚式がしたかったのかな。本当は、友人に囲まれた結婚式がしたかったんじゃなかったかな…。
次回に続く
※この漫画は実話を元に編集しています
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