コミックエッセイ 何度言っても聞いてない夫
「私の言葉は聞く必要がなかったんでしょ」妻の言葉を軽んじる夫に突きつけた離婚届【何度言っても聞いてない夫 Vol.8】
実家に帰ると告げたとき、夫は「いきなりなんだよ」と言っていました。
いきなりじゃない。私はずっと娘にはアレルギーがあることや家事について注意してきました。
でも、届かなかった。結局、私の言葉は軽んじられていたんです。
私がなんとかするから大丈夫だろうと丸投げして、育児も家事も自分ごとにしてくれなかった。
過去の経験から怒らずに我慢し続ける私は、夫にとって好都合だったことでしょう。
でも、アレルギーは命にかかわります。娘を守るためにも、このまま夫と一緒に暮らしていくのは難しい…。
離婚届を差し出したら、夫は「俺、そんなにひどいことしたか?」と。
あぁ、やっぱりそうなんだ…。ここまで言っても、夫には私の言葉は届かないんだ。
次回に続く(全9話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
2026年6月9日12時公開!
ひとりになって気付いた自分の傲慢さ…家族を軽んじてきた夫に今できることは?この続きは動画を見るとすぐ読めます
\ 音量に注意してください /
この記事もおすすめ
-
前の記事
妻の意見を軽んじ子どもを危険に晒す夫とこのまま暮らしていける? 本気でぶつかる覚悟をした妻は…
-
最初から読む
夫「文句言われるなら次やらないから!」洗濯の仕方を注意しただけで拗ねちゃうのなんで?
ロード中