コミックエッセイ 私の新居に義母が先に暮らしていました
妻を守らなかった夫と、息子にも拒まれた義母…離婚後に待っていた現実【私の新居に義母が先に暮らしていました 第10話】
離婚から数ヶ月後、殺風景なアパートでひとり暮らしている裕一。頭の中で繰り返すのは紗江子の「もう遅すぎた」という言葉…。そんな裕一のもとへ、房子から「ご飯を作りに行く」と電話が入るがー。
一方、夫を看取り、息子にも距離を置かれた房子は、古い自宅でひとり食卓につく。紗江子が嫌そうな顔をしていたことに、気づいていなかったわけではなかったのだが…ただ、必要とされたかっただけだった。けれどその気持ちは、紗江子の家も、息子の家庭も壊してしまった。静かすぎる部屋で、裕一と房子はそれぞれに“遅すぎた後悔”を噛みしめる。
アプリ限定で紗江子と実母のその後が描かれます
(アプリ限定は2話、今回はラストに「編集後記」があります)離婚後の紗江子。実母との関係を修復したいと思いつつも、踏み出せずにいてー…。
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