知らない顔ばかりの結婚式…友達も親戚も誰も来ないのは自業自得? 過ちに気付いた妻の決断
■これまでのあらすじご祝儀は10万円、ドレスカラー指定と無茶ばかり言った香奈の結婚式には、結局誰ひとり来ず…。ようやく自分の価値観が誤っていたことに気づく。でもそれは幼い頃から母によって植え付けられたもので、世の中の常識がわからなくなっていく。基準を義母に求めてしまうが、それも間違っていて…。
【結婚式に招待してあげたのに】1話を読む
「ご祝儀は10万円でよろしくね」→友人の返事がおかしい…幸せいっぱいの結婚式に招待してあげるのに!
【結婚式に招待してあげたのに】1話を読む
新婦側の出席者はゼロ…! 憧れの結婚式だったのに…
幼い頃から埋め込まれた価値観を変えるには…
自分の価値観が誤っていることに気づいた香奈。だけど今度は何かを選択する時に、どうしていいかわからなくなってしまいます。
その模倣として選んだ義母は、夫への愛着が強めで、嫁を否定する人でした。新婚生活をどう送っていいか悩む香奈の前に、結婚式に出席しなかった同期が現れて…。
香奈は、自分を今度こそ正しく導いてくれる人を探そうと思ったのですが…。「それじゃ同じことの繰り返し」と同期たちは伝えます。
誰かの意見を頼るのではなく、自分で考えて判断することが大事なのだと…。
悩んで、迷って、間違えることもあってもそれを次に活かして成長する。
香奈はようやく自分の足で人生を歩みたいと思い始めました。そのためには、結婚式以降ギクシャクしている夫と話してみようと決意します。
本音で夫にぶつかってみたら…?
夫は自分より義母を取るかもしれない…。そんな不安を抱きながらも、幸せな結婚生活を諦めたくない香奈は誠一と話し合うことにします。
義母と距離を取りたいことを告げ、「私を優先できないなら別れよう」と切り出すと…?
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