産後3日目に夫のマッチングアプリ使用が発覚!「父親になる気ある?」
出産直後の入院中、体も心もギリギリの状態のときに、夫がマッチングアプリを使っていた——。「まさかうちの夫が」と思いながらも、似た話を耳にしたことがある方は少なくないはずです。信じていた相手の行動が、もっとも無防備な瞬間に露わになった体験談をウーマンエキサイトからご紹介します。
田中さゆりさん(34歳・仮名)は——産後3日目、面会を終えた夫がスマホを忘れて帰りました。充電しておこうとテーブルから手に取った瞬間、画面に通知が表示されました。
マッチングアプリからの「いいね!が届きました」という文字でした。
「暇だっただけだから。別に何もしてないし」
その夜の面会時間、夫にスマホを差し出してそのまま画面を見せました。夫は一瞬黙り、それから軽い口調で言いました。
「暇だっただけだから。別に何もしてないし、興味本位なだけ」
さゆりさんはアプリを開いて、登録日を確認しました。出産翌日でした。マッチング履歴も複数ありました。
「娘が生まれた次の日に、これをやってたってこと?」
夫は黙りました。
さゆりさんは夫の目を見て、静かに言いました。
「父親になる気、ある?」
夫は口を開きかけて、何も言えませんでした。しばらくして、絞り出すように「……ごめん」とだけ言いました。
さゆりさんが突きつけた「条件」
謝罪だけでは終わらせませんでした。やり取りの画面をスクリーンショットで保存し、落ち着いた声で続けました。
「スマホはいつでも確認する。育児の分担も今日決める。守れなかったら実家に全部話す」
夫は黙ってうなずくしかありませんでした。
退院後、約束通り育児分担の内容をLINEで文書化しました。現在は同居を続けながら、条件付きの再スタートを選んでいます。「謝ればいいと思ってたと思う。
でも私は記録も条件も全部残した」とさゆりさんは言います。
産後という最も無防備な時期に、パートナーの本性が見えることがあります。感情的にならず証拠を確保し、言うべきことは言い切る。その姿勢が、その後の関係の主導権を握ります。
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※この記事は実際に寄せられた体験談をもとに、AIを使用して再構成・脚色しています。
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