コミックエッセイ 「映える暮らし」のゴミ箱は夫でした
「作ったものは全部食べて!」家族より映えにこだわるインフルエンサー妻の素顔【「映える暮らし」のゴミ箱は夫でした Vol.1】
料理研究家でありインフルエンサーである妻のことは、会社でもたびたび話題になります。いろいろなレシピが好評で、女性社員を中心に妻のSNSをフォローしている人はたくさんいるみたいです。
みんなからはうらやましがられるのですが、現実は…。
帰宅して俺がまずやることは、妻が投稿用の料理の写真を撮り終わるのを待つこと。
娘がお腹を空かしていても妻はお構いなし。自分の納得がいく写真が撮れるまで何時間でもシャッターを切っています。
食べるころには料理は冷え切っているし、娘はうとうとしているし、何より、量がとんでもなく多くて…おいしい食卓を囲んでいるとはとてもじゃないけど言えませんでした。
「明日もたくさん作るからお腹空かせてね~」という妻の言葉が、呪いの言葉に聞こえます…。
次回に続く!
※この漫画は実話を元に編集しています
※前編は全6話、毎日更新。後編は日を改めて毎日更新を再開予定です
※前編は全6話、毎日更新。後編は日を改めて毎日更新を再開予定です
- コミカライズ: 犬野ぽよ彦
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