コミックエッセイ わがまま義姉に届いた遺言状

「私が近くにいるから母さんは遺産の取り分が少なくていい」義姉が葬儀直後に遺産分割を進める理由とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第2話】

「私が近くにいるから母さんは遺産の取り分が少なくていい」義姉が葬儀直後に遺産分割を進める理由とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第2話】
「私が近くにいるから母さんは遺産の取り分が少なくていい」義姉が葬儀直後に遺産分割を進める理由とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第2話】 「私が近くにいるから母さんは遺産の取り分が少なくていい」義姉が葬儀直後に遺産分割を進める理由とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第2話】
「私が近くにいるから母さんは遺産の取り分が少なくていい」義姉が葬儀直後に遺産分割を進める理由とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第2話】

結婚前の挨拶で、お義姉さんは私の実家が遠方にあることを知って不満そうにしていました。

「どっちかの親が介護になったらどうするつもり?」って、そんな話を結婚のあいさつの時に言われても…と思ってしまったことを覚えています。

結婚後は帰省のたびに、家のこと、息子のこと、仕事のことなど、何かを見つけては嫌味を言ってくるようになりました。義姉は義両親とは近居住まい。私が気に食わないなら、私が帰省した時は義実家に顔を出さなければ済むのに…。

だけどそんな私に義父は優しく声をかけてくれました。義両親はいつも私には親切で、優しかったのです。

そんな義父が亡くなったばかりだというのに、お義姉さんがさっそく遺産分割の話を持ち出してきて…。

次回に続く

※この漫画は実話を元に編集しています
ロード中

この記事のキーワード