コミックエッセイ わがまま義姉に届いた遺言状

「そんなに寂しかったの…?」母親からの愛情不足を訴える義姉に母が本音をぶつけると…【わがまま義姉に届いた遺言状 第11話】

「そんなに寂しかったの…?」母親からの愛情不足を訴える義姉に母が本音をぶつけると…【わがまま義姉に届いた遺言状 第11話】
「そんなに寂しかったの…?」母親からの愛情不足を訴える義姉に母が本音をぶつけると…【わがまま義姉に届いた遺言状 第11話】 「そんなに寂しかったの…?」母親からの愛情不足を訴える義姉に母が本音をぶつけると…【わがまま義姉に届いた遺言状 第11話】

子どものころから、私はいつも大事にされていないと感じていました。

お母さんが愛情をこめて、大切にするのは弟ばかり。私のことなんて二の次で、私の寂しい気持ちなんてちっとも理解してくれなかったのです。

それなのに今さら「あなたのことが心配なのよ」なんて言われて、信じられるわけありません。

そして結局お母さんは、弟と弟のお嫁さんを頼り、私をのけ者に扱いました。だから私は、次第にお母さんのいる介護施設への足が遠のいていき…。

お母さんに会わなくなった半年後、施設から連絡が来ました。

次回に続く

※この漫画は実話を元に編集しています
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