コミックエッセイ わがまま義姉に届いた遺言状

「どうして私と弟が同額なの!?」最期を看取れなかった義姉の怒り…義母が唯一遺した1通の手紙とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第12話】

「どうして私と弟が同額なの!?」最期を看取れなかった義姉の怒り…義母が唯一遺した1通の手紙とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第12話】
「どうして私と弟が同額なの!?」最期を看取れなかった義姉の怒り…義母が唯一遺した1通の手紙とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第12話】 「どうして私と弟が同額なの!?」最期を看取れなかった義姉の怒り…義母が唯一遺した1通の手紙とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第12話】
「どうして私と弟が同額なの!?」最期を看取れなかった義姉の怒り…義母が唯一遺した1通の手紙とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第12話】 「どうして私と弟が同額なの!?」最期を看取れなかった義姉の怒り…義母が唯一遺した1通の手紙とは【わがまま義姉に届いた遺言状 第12話】

お義母さんの葬儀で、お義姉さんが涙を流すことはありませんでした。悲しいときに泣けないのはきっとツラいはず…。だけど私もなんて声をかければいいのかわからずにいました。

そして後日、司法書士の先生の立ち会いのもと、お義母さんの遺言状を開封することになりました。

遺言状のことを知らなかったお義姉さんは、私たちが勝手に作ったと言い張って猛反発しました。

お義母さんの外泊が許されたとき、お義母さんに頼まれて公証役場に連れて行ったことがあるから。ただお義母さんがどういった内容を遺したのかは私たちにもわかりませんでした。

お義母さんの気持ちは、お義姉さんに届くことはあるのでしょうか…。

次回に続く

※この漫画は実話を元に編集しています
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