コミックエッセイ ボスママに手作り衣装をパクられました

「あの人って生意気!」陰口が書かれた誤爆メッセージにうんざり…ダンス教室ママ友の嫉妬は狂気へ【ボスママに手作り衣装をパクられました Vol.7】

「あの人って生意気!」陰口が書かれた誤爆メッセージにうんざり…ダンス教室ママ友の嫉妬は狂気へ【ボスママに手作り衣装をパクられました Vol.7】
「あの人って生意気!」陰口が書かれた誤爆メッセージにうんざり…ダンス教室ママ友の嫉妬は狂気へ【ボスママに手作り衣装をパクられました Vol.7】 「あの人って生意気!」陰口が書かれた誤爆メッセージにうんざり…ダンス教室ママ友の嫉妬は狂気へ【ボスママに手作り衣装をパクられました Vol.7】

どうやら保護者の間で、私ありと抜きの2つのグループがあるみたいです。
大事なことは私抜きのところで決めていて、こんなわざとらしい誤爆まで。まるで新人いじめみたいな行為が横行する教室が不快で仕方ありませんでした。

だけど子ども自身は楽しんで通っているのであれば、私さえ気にせずにいればいい…そんな風に割り切って考えようと思っていたのです。

それでも心のどこかでは、まだ佳奈美さんを信じたい気持ちや習い事の保護者とは仲良くしていきたい気持ちがあったのでしょう。疑いながらも、自分が作ったアレンジの内容やデザインを佳奈美さんに共有してしまったのです。

そしてレッスン日。恵梨香ちゃんの衣装は、美鈴とそっくりで…。私は何度騙されれば懲りるのか、自分でも自己嫌悪で嫌になりました。

それに子どもが少しでも気持ちよく通ってほしい、親としても安心して教室に子どもを預けたい…そんな気持ちを利用する佳奈美さんを許せない気持ちでいっぱいになったのです。

次回に続く!毎日更新!

※この漫画は実話を元に編集しています
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