コミックエッセイ ワガママ義妹とシスコン夫
「一生妹だけを大事にしてたらいい」夫の家族は義妹だけ… 歪んだ家族ごっこはもう終わり【ワガママ義妹とシスコン夫 Vol.10】
義妹が合鍵で部屋に入ってきたことや、勝手に私のバッグを持ち出そうとしたことを伝えても、夫は笑っているだけでした。
そして、子どもについても…やっぱり義妹のおねだりだったんですね。
積もり積もった夫への嫌悪感は、もう拭いようのないところまできていました。
それなのに、私が離婚を切り出すと、夫は寝耳に水かのような顔をして「家族のワガママで離婚なんて」と言い返してきたのです。
「家族を大事にできない人だったなんて」とまで言われましたが、私だって夫の家族のはずだったのにな…。
「夢乃には俺しかいない」「弱い夢乃の味方をするのは当たり前」と、夫は言います。
そう思うなら、義妹のことだけを一生大事にすればいい。
私はもう、この人から離れる決意をしたのです。
次回に続く!毎日更新!
- コミカライズ: プロンプト麗子
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