リモートワーク経験者の職場バレンタイン。20代の5人に1人が「増えた」と回答
LASSIC(ラシック)はこのほど、同社が運営するWEBメディアの「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」がリモートワーク経験者を対象に実施した「職場バレンタインに関する調査」の結果を発表しました。
■現在の渡し方は「出社したタイミングで直接手渡し」が約8割
まず、「以前から職場で渡す習慣はない」と回答した層を除いた405人に限定し、職場バレンタインの変化について分析したところ、「以前より増えた」が11.9%、「以前と変わらない数を渡している」が34.6%となりました。
年代別に継続・増加率を分析してみると、20代~60代までの世代間格差が見られました。最も高かったのは20代で67.3%にのぼっており、30代も59.6%と半数を超えています。一方で、40代では38.6%に低下し、50代では27.7%、60代では15.8%にとどまりました。
また、職場バレンタインが「以前より増えた」と回答した年代の内訳は、20代が21.2%、30代が17.0%、50代は3.6%となっています。
現在の渡し方について尋ねたところ、「出社したタイミングで直接手渡している」が76.5%で最多となり、次いで「郵送・宅配便で送付」が23.5%、「LINEギフト等のeギフトを利用している」が18.4%となりました。
■調査概要
調査名:テレリモ総研 職場バレンタインに関する調査
調査期間:2025年11月27日~28日
調査方法:インターネット調査
調査対象:テレワーク、リモートワークを経験したことがあるワーキングパーソン(20歳~65歳の男女)
有効回答数:1,009人
詳細レポート:「義理チョコ消滅」は本当か――20代は約7割継続(https://www.lassic.co.jp/teleremo/valentine-workstyle-2025/)
(フォルサ)
■現在の渡し方は「出社したタイミングで直接手渡し」が約8割
まず、「以前から職場で渡す習慣はない」と回答した層を除いた405人に限定し、職場バレンタインの変化について分析したところ、「以前より増えた」が11.9%、「以前と変わらない数を渡している」が34.6%となりました。
年代別に継続・増加率を分析してみると、20代~60代までの世代間格差が見られました。最も高かったのは20代で67.3%にのぼっており、30代も59.6%と半数を超えています。一方で、40代では38.6%に低下し、50代では27.7%、60代では15.8%にとどまりました。
また、職場バレンタインが「以前より増えた」と回答した年代の内訳は、20代が21.2%、30代が17.0%、50代は3.6%となっています。
現在の渡し方について尋ねたところ、「出社したタイミングで直接手渡している」が76.5%で最多となり、次いで「郵送・宅配便で送付」が23.5%、「LINEギフト等のeギフトを利用している」が18.4%となりました。
■調査概要
調査名:テレリモ総研 職場バレンタインに関する調査
調査期間:2025年11月27日~28日
調査方法:インターネット調査
調査対象:テレワーク、リモートワークを経験したことがあるワーキングパーソン(20歳~65歳の男女)
有効回答数:1,009人
詳細レポート:「義理チョコ消滅」は本当か――20代は約7割継続(https://www.lassic.co.jp/teleremo/valentine-workstyle-2025/)
(フォルサ)