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【京都】茶室でいただく特別なアフタヌーンティー。ザ・プリンス 京都宝ヶ池、福寿園の日本茶と楽しむ「Eight-tea-Eight」販売

マイナビウーマン
ザ・プリンス 京都宝ヶ池(京都府京都市左京区宝ヶ池)は、ホテルの日本庭園に建つ和風別棟「茶寮」で、和のアフタヌーンティーセット「Eight-tea-Eight」を、5月16日〜6月28日の期間の限定期日に予約制で販売します。

【京都】茶室でいただく特別なアフタヌーンティー。ザ・プリンス 京都宝ヶ池、福寿園の日本茶と楽しむ「Eight-tea-Eight」販売

和食料理長 後藤孝宏氏とパティシエ 須田悦夫氏、ベーカリー 小牧若奈氏のコラボレーションによる爽やかで美しい彩りのアフタヌーンティーセット。村野藤吾氏の遺した名建築「茶寮」で、日本茶とともにスイーツやセイボリーを楽しめます。

■和のアフタヌーンティーセット「Eight-tea-Eight」のおすすめポイント

1. 京都の老舗茶舗「福寿園」が誇る「お茶」を提供

お茶の旨味成分が一番多く含まれる八十八夜頃の時期に茶摘みした香り高い煎茶「八十八」を始め、「福寿園」のお茶を使用し、丁寧に提供します。

使用するお茶、抽出方法、料理との相性など、福寿園よりさまざまなアドバイスを仰ぎ、試食・試飲を重ねて提供するスイーツやセイボリーとのペアリングを楽しめます。

2. メニューにもお茶を使用。初夏にふさわしい爽やかな味わいです

旬の食材とともにさまざまなお茶を使用。例えば「プリンのような茶碗蒸し」にはほうじ茶餡を、マフィンには玄米茶を使用しました。


3. 和食料理長 後藤氏によるSDGsメニューが登場

まだ十分香りが残る抽出後のお茶の葉をおいしく活用できないかとの発想から、茶葉を佃煮にし、「ぶぶ漬け」に添えました。

■商品概要

和のアフタヌーンティーセット「Eight-tea-Eight」

【販売日】2026年5月16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)・ 6月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)・27日(土)・28日(日)

※利用日の7日前までに予約してください。

【時間】1:00P.M.〜3:00P.M.

【会場】ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」

【料金】1名10,000円

※消費税が含まれています。別途サービス料(15%)が加算されます。

◇【メニュー】

●ウェルカムドリンク

福寿園の玉露を水出しで。甘露な味わいを楽しんでください。●一皿目 お茶を味わうセイボリー

【京都】茶室でいただく特別なアフタヌーンティー。ザ・プリンス 京都宝ヶ池、福寿園の日本茶と楽しむ「Eight-tea-Eight」販売


(1)プリンのような茶碗蒸し

滑らかで玉子の風味豊かな茶碗蒸し。ほうじ茶を使った餡をカラメルソースに見立てました。


(2)抹茶ごま豆腐

ごま豆腐に抹茶をまとわせて、生チョコのような見た目に。

(3)茶葉と蛸の和え物

(4)茄子田楽

田楽味噌には抹茶を合わせています。

(5)鰻と九条葱の春巻き煎茶塩

(6)グリーンサラダ抹茶ドレッシング

ドレッシングに抽出したお茶と茶葉を使用しています。

●セイボリーとお茶のペアリング

煎茶一煎目福寿園「八十八」を80℃で抽出。新茶ならではのフレッシュな香りと味わいがセイボリーを引き立てます。ウェルカムドリンクの名残の玉露と煎茶の違いも楽しめます。

●二皿目お茶が香るスイーツ

【京都】茶室でいただく特別なアフタヌーンティー。ザ・プリンス 京都宝ヶ池、福寿園の日本茶と楽しむ「Eight-tea-Eight」販売


(1)キッシュロレーヌ

タルト生地に煎茶を練りこみました。

(2)丹波の黒豆とほうじ茶のモンブラン

ほうじ茶とホワイトチョコのガナッシュムースを和栗のクリームで包みました。
トッピングは丹波の黒豆です。

(3)玄米茶と豆乳のマフィン

(4)茶波紋

煎茶を使った生地がうずまきに。茶の一滴が作り出す波紋がパン全体に広がるイメージ。フィリングは粒あんとマスカルポーネチーズです。

(5)グリオットとピスターシュのショコラタルト

(6)煎茶ときなこのスノーボール

(7)グレープフルーツ最中

絞ったグレープフルーツを煮詰めて白餡に合わせ、餡の下に食べる緑茶を忍ばせました。爽やかな創作和菓子です。

●スイーツとお茶のペアリング

煎茶二煎目「八十八」の二煎目。ほどよい渋みとコクで、スイーツの余韻を引き締めます。


●お口直し

お茶のグラニテ風モクテル

●三皿目生け花のような和パフェ

【京都】茶室でいただく特別なアフタヌーンティー。ザ・プリンス 京都宝ヶ池、福寿園の日本茶と楽しむ「Eight-tea-Eight」販売


スイーツをパフェグラスの中で美しく立体に盛り付けました。抹茶とショコラムース、赤紫蘇とラズベリーのソルベ、抹茶寒天など、和の素材を使ったスイーツの味の濃淡を楽しめます。

●パフェとお茶のペアリング
玄米茶パフェの甘みと玄米茶の香ばしさが調和します。

●お抹茶

希望により抹茶を点てる体験を楽しめます。

●締めのとっておき「ぶぶ漬け」をほうじ茶で

手毬寿司の形にしたご飯と鯛刺身に、香ばしいほうじ茶をかけて味わうぶぶ漬け。和食料理長 後藤氏の「お茶を最後まで味わい尽くしていただきたい」という思いから、抽出後の茶葉を佃煮にして添えました。

◎予約・問合せ先:

・ザ・プリンス 京都宝ヶ池レストラン予約係 TEL(075)712-1144(直通)

・受付時間10:00A.M.〜5:30P.M.

◎ホテルWebサイトからも予約できます。

https://www.princehotels.co.jp/kyoto/plan/saryo/afternoonteaset

※1日5組10名限定で、2名より受け付けます。
また、利用は2時間までとなります。

※仕入れの状況により、食材・メニューに変更がある場合があります。

※同社のレストラン、宴会場等における食物アレルギー対応については、食品表示法により製造会社等(同社の食材仕入先)に表示義務のある特定原材料8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみとしています。詳しくは予約の際に確認してください。

※写真はイメージです。

※営業内容等が変更になる場合があります。

◇ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」について

【京都】茶室でいただく特別なアフタヌーンティー。ザ・プリンス 京都宝ヶ池、福寿園の日本茶と楽しむ「Eight-tea-Eight」販売

ザ・プリンス 京都宝ヶ池の日本庭園に建つ数寄屋造りの「茶寮」は、名建築家 村野藤吾氏が最晩年に手がけました。訪れるたびに違う表情をみせるセレンディピティを誘う名建築です。


◆数寄屋造りとは

千利休から続く茶の湯の精神を背景に生まれた伝統建築。素材の質感や自然との調和を重視しています。

◆歴史的背景

1980年代は好景気を背景にイノベーションが加速。都市化が進むにつれ、上質で静寂を伴う非日常な空間が求められ、多くの茶室が建築されました。

1986年秋にホテルとともに開業した「茶寮」は、村野藤吾の最晩年の建築の一つで、村野の技法と美学の集大成であるとも言われています。

◆細部に息づく職人技の「粋」

建物のいたるところにみられる洗練された意匠に、職人の技と村野の美意識を感じることができます。素材の持つ自然の風合いを生かした遊び心のある意匠は40年近い時間の経過とともにより味わい深くなりました。

【京都】茶室でいただく特別なアフタヌーンティー。ザ・プリンス 京都宝ヶ池、福寿園の日本茶と楽しむ「Eight-tea-Eight」販売
【京都】茶室でいただく特別なアフタヌーンティー。ザ・プリンス 京都宝ヶ池、福寿園の日本茶と楽しむ「Eight-tea-Eight」販売

「茶寮」では宿泊者を対象に、朝の無料開放を行っており、村野藤吾の意匠をゆっくり見学できます。
(無料・不定休)

また、裏千家出入りの仕出し専門店「辻留」の懐石料理、ホテルの和会席料理を予約制で提供しています。

(エボル)

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