韓国フードが席巻!? 「αZ世代が選ぶ2026年上半期トレンドランキング」発表
「αZ総研」はこのほど、N.D.Promotionが運営する「Nom de plume(ノンデプルーム )」読者でありトレンドに敏感なZ世代女子を中心としたαZ総研独自のリアルαZ世代コミュニティ所属のメンバーへ、2026年上半期のトレンドの調査を実施しました。
その結果を「αZ総研2026年上半期トレンドランキング」として発表。また、「Nom de plume」のαZ世代フォロワー約12万人に聞き、編集部がセレクトした「2026年下半期ネクストトレンド予想」も同時に公開しています。
■調査トピックス
◇トレンド傾向(1):
韓国フードがZ世代を席巻!TikTokで映えるグルメが上位に
流行った食べ物・飲み物ランキングでは、ドバイチョコが1位、麻辣湯が2位、3Dアイスが3位にランクイン。ドバイチョコがアレンジされたドバイチョコ餅も流行し、店舗では売り切れが相次いでいる。2位の麻辣湯は、前回に引き続き人気が継続している。3Dアイスはフルーツの形を再現した韓国発の映えフードで、昨年末に日本のコンビニエンスストアでも発売した。TikTok上では、食べてみた動画が拡散され話題になった。
◇トレンド傾向(2):
キャラクター部門は9割が平成・昭和生まれ!懐かしコンテンツが再ブーム
今回から新設したキャラクター部門。流行ったキャラクター・グッズランキングでは、上位10位のうち、実に9割が平成・昭和生まれのキャラクターという結果に。人気のたまごっちやモンチッチなどは、ガチャガチャやグッズの新規販売なども行われている。コト・モノ部門でもシール帳や平成プリなど20年前のトレンドが再流行しており、懐かしさを感じさせるコンテンツへの関心が高まっている。
◇トレンド傾向(3):
TikTok発の推し活が加速!「今日好き」だけではなくM!LK・モナキも
流行ったTikTokerランキングでは、「今日、好きになりました。」でカップル成立した時田音々さん・今井暖大さんが1・2位に。また、流行ったアイドルではTikTokのダンスで話題になったM!LKが1位、流行った曲でも「爆裂愛してる / M!LK」が1位となった。さらに「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど / モナキ」がTikTokで長期間バズり2位に。「今日好き」にとどまらず、TikTok経由での推し活がαZ世代トレンドを牽引している。
■流行った言葉
TikTokで流行ったセリフや、音源と合わせたミーム用語がランクイン!
「〇〇すぎて滅」「〇〇は避けて。〇〇はOK。〇〇ならパーフェクト。」等、自分なりの言葉を入れて投稿できるスタイルのワードが多めの傾向に!また、「それめっちゃ正解」というchatGPTの真似をしているネタ動画も流行した。
1位「〇〇すぎて滅」
・「周りも自分もよく使ってたから。MILK人気がすごすぎた。」(18歳 /大学生/福岡県)
※M!LKの「好きすぎて滅!」という楽曲から生まれた、「〜ということがあり / 〜な気持ちが溢れて滅びそう」という意味を表すミーム。
2位「メロい」
・「メロい。は、もはや日常的に使われる言葉になりつつある。」(19歳 /大学生/静岡県)
※ギャップにときめくこと。特に、本人が意図していない優しさや色気に対して言われることが多い。
3位「フレネミー」
・「自分や友達もよく使ったりする言葉だから。」(20歳 /大学生/東京都)
※「Friend(友人)」と「Enemy(敵)」を掛け合わせた造語で、表面上は親しく友好的に接してくるものの、裏では足を引っ張ったり、さりげなく自信を奪ったりする「友達のふりをした敵」を指す。SNS上で「フレネミーあるある」として高校生〜大学生を中心に広まっている。
■流行った食べ物・飲み物
麻辣湯、3Dアイスなど韓国発のフードが上位ランクイン!
ドバイチョコは中東発ではあるものの、韓国で流行したことで日本でも話題に。ランクインしたうち7つは韓国発と言われているものとなった。
4位の「ONICHA」はYouTuberのヒカキンさんプロデュース、「アジアに恋して」はアイドル部門で2位となったCUTIE STREETのコラボ商品であり、IPとのコラボ商品の勢いもうかがえる。
1位「ドバイチョコ」
・「お店で行列出来ているから!」(18歳/大学生/東京都)
※アラブ首長国連邦・ドバイ発のチョコレートスイーツのこと。チョコレートの中に香り豊かなピスタチオペーストと、ザクザク食感の「カダイフ」を重ねた層が入っているのが特徴。
2位「麻辣湯」
・「SNSで写真を載せている人が沢山いたから。」(19歳/大学生/神奈川県)
※中国四川発祥のスープ春雨料理。
3位「3Dアイス」
・「TikTokでとても流れてきたから。」(17歳/高校生/埼玉県)
※「3Dアイス」は、立体的な形が特長のフルーツアイス。SNSでも映える見た目が話題となり、多くの注目を集めた。華やかな見た目だけでなく、フレッシュでなめらかなくちどけも楽しめる。
■流行ったコスメ
グロスやカラコンなど、うるうる感が伝わるような商品がトレンドに!
目立たせなくするニキビパッチから、星形や可愛らしいデザインのニキビパッチが増えていることも注目。
1位「水光カラコン / OLENS」
・「実際に買ったし、Xでもよく見た。」(20歳 /大学生/千葉県)
2位「デューステインシアーリップグロス / milktouch」
・「色んなインフルエンサーの方が使っているのを見るから。」(20歳 /大学生/東京都)
3位「星型ニキビパッチ / SHEIN」
・「ニキビパッチつけている人が多い。」(19歳 /大学生/東京都)
■流行ったコト・モノ
「トモコレ」や「シール帳」、「平成プリ」など、平成を感じるものが上位に!
8位には今年1月から放送された日曜劇場『リブート』がランクイン。考察やドラマの中で使われたフレーズがTikTokを中心に話題になった。
1位「トモコレ」
・「芸能人などもプライベートでやっていると言ってたりすごく話題になっていたなと思ったから。」(22歳/大学生/北海道)
※2009年に任天堂から第1作が発売され、今年2月にSwitch向けのリメイク版が発売。様々な要素が追加になり、話題を呼んでいる。
2位「シール帳」
・「平成の流行りが再来した気がするから。」(22歳/大学生/東京都)
※2000年代前半に流行した、シールを貼ったり剥がしたりできる台紙に、シールをコレクションしていくこと。友達同士で交換する文化や、レートの高いシールがあるなど様々な楽しみ方ができる。かつては女児向けの遊びだったが、現在は老若男女を問わず楽しむ文化に。
3位「ボンボンドロップシール」
・「シール帳交換の動画やシールが買えないというニュースを見たりすることが多かったから。」(21歳/大学生/京都府)
※大阪のファンシー文具メーカー「クーリア」が企画・製造し、サンスター文具が販売しているぷっくりとした立体シール。子どもから大人まで幅広い世代を魅了しており、売り切れも続出していた。
■流行ったYouTubeチャンネル
ショート動画クリエイターの「ブルーシー【Blue Sea】」が1位に!
TikToker部門で2位の今井暖大さんの個人チャンネル「はるくんの部屋」や、同じく今井暖大さんの姉であるおさきさんによる「おさき日記」もランクイン!
1位「ブルーシー【Blue Sea】」
・「よくYouTubeおすすめで流れてくる。
2位「おさき日記」
・「友達との会話の中でも多く出てくるから。」(17歳/高校生/千葉県)
3位「いだちゃんねる」
・「学歴系として伸びが大きかったから。」(18歳/高校生/千葉県)
■流行ったTikToker
ABEMAで配信中の恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』に出演し、カップル成立となった「時田音々(ときねね)」「今井暖大(はると)」が1位、2位にランクイン。現在放映中のラヨーン編にも注目が集まる。
1位「時田音々(ときねね)」
・「優しくて笑顔がとびきりキュートなときねねが大好きだから♡」(16歳/高校生/神奈川県)
2位「今井暖大(はると)」
・「今日好きなどの影響もあり良く流れてくる。」(14歳/中学生/大阪府)
3位「小林ゆあ」
・「可愛くてショートドラマの演技も上手で大好きです!」(13歳/中学生/埼玉県)
■流行ったキャラクター
今回から新設したキャラクター部門。今年30周年で話題のたまごっちが1位にランクイン。それ以外のキャラクターも、なんとミャクミャク以外は昭和・平成生まれという結果に!
1位「たまごっち」
・「たまごっちは平成ブームで流行りましたよね!!」(15歳/中学生/兵庫県)
2位「パペットスンスン」
・「リュックなどにつけている人も多かったから。」(20歳/大学生/愛知県)
3位「モンチッチ」
・「ガチャガチャで再販されてたり懐かしさを感じるから。」(19歳/大学生/千葉県)
■流行ったアイドル
昨年9位のM!LKが急上昇で1位!
CUTIE STREET、FRUITS ZIPPERをはじめとした女性アイドルも、キャッチーな曲が流行し引き続き人気の傾向に。
1位「M!LK」
・「他のアイドルと区別が着くから。」(13歳/中学生/東京都)
2位「CUTIE STREET」
・「色んなところで曲や音楽番組を見る。韓国でバズってた!」(21歳/大学生/埼玉県)
3位「FRUITS ZIPPER」
・「ずっとテレビにでてるイメージ。」(16歳/高校生/福岡県)
■流行ったアーティスト
「Mrs. GREEN APPLE」が2023年下半期から連続1位を獲得!
また、ここでもM!LKが上位にランクイン。
1位「Mrs. GREEN APPLE」
・「紅白で1番印象に残っているから。」(17歳/高校生/福島県)
2位「M!LK」
・「テレビでよく見るようになったから。」(22歳/大学生/長野県)
3位「HANA」
・「おすすめで流れてきたりインスタのノートに流したりしてるのをよく見るから。」(16歳/高校生/東京都)
■流行った曲
圧倒的M!LK人気!ここでも上位に2曲がランクイン。アーティスト部門4位の「モナキ」による「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」が2位に!アイドルソングが上位を占める結果となった。
1位「爆裂愛してる / M!LK」
・「カラオケで歌うとみんな知っていて盛り上がるから。」(16歳/高校生/茨城県)
2位「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど / モナキ」
・「TikTokで長い間バズってた。」(18歳/高校生/神奈川県)
3位「好きすぎて滅! / M!LK」
・「毎日どこかで聞いたから。」(19歳/大学生/愛知県)
■αZ世代約12万人に聞いた2026年下半期ネクストトレンド予想
αZ世代約12万人を対象にネクストトレンドを募集。その中から編集部が選抜した「2026年下半期ネクストトレンド予想」を発表しています。
●はるねね/はるねねカップル
・「(今日好きで)カップル成立したから。」(16歳 /高校生/千葉県)
●モナキ
・「最近TikTokでめっちゃ流れてくる。」(22歳 /大学生/茨城県)
●M!LK/ミルク
・「本当に勢いがすごい。TikTokのダンスで流行っていた。」(18歳 /大学生/東京都)
●平成系
・「再流行していて記憶に残った。」(21歳/大学生/神奈川県)
●トモダチコレクション わくわく生活
・「これからも流行ると思う。自分もプレイしたい。」(26歳 /社会人/東京都)
■調査概要
調査時期:2026年5月1日〜5月17日
調査方法:インターネット調査
調査対象:自社メディア「Nom de plume」LINE@会員
有効回答数:239名(全国、小学生以下4名、中学生12名、高校生61名、18歳〜22歳94名、23歳〜25歳36名、26歳〜28歳32名)【複数回答式】
(エボル)
その結果を「αZ総研2026年上半期トレンドランキング」として発表。また、「Nom de plume」のαZ世代フォロワー約12万人に聞き、編集部がセレクトした「2026年下半期ネクストトレンド予想」も同時に公開しています。
■調査トピックス
◇トレンド傾向(1):
韓国フードがZ世代を席巻!TikTokで映えるグルメが上位に
流行った食べ物・飲み物ランキングでは、ドバイチョコが1位、麻辣湯が2位、3Dアイスが3位にランクイン。ドバイチョコがアレンジされたドバイチョコ餅も流行し、店舗では売り切れが相次いでいる。2位の麻辣湯は、前回に引き続き人気が継続している。3Dアイスはフルーツの形を再現した韓国発の映えフードで、昨年末に日本のコンビニエンスストアでも発売した。TikTok上では、食べてみた動画が拡散され話題になった。
◇トレンド傾向(2):
キャラクター部門は9割が平成・昭和生まれ!懐かしコンテンツが再ブーム
今回から新設したキャラクター部門。流行ったキャラクター・グッズランキングでは、上位10位のうち、実に9割が平成・昭和生まれのキャラクターという結果に。人気のたまごっちやモンチッチなどは、ガチャガチャやグッズの新規販売なども行われている。コト・モノ部門でもシール帳や平成プリなど20年前のトレンドが再流行しており、懐かしさを感じさせるコンテンツへの関心が高まっている。
◇トレンド傾向(3):
TikTok発の推し活が加速!「今日好き」だけではなくM!LK・モナキも
流行ったTikTokerランキングでは、「今日、好きになりました。」でカップル成立した時田音々さん・今井暖大さんが1・2位に。また、流行ったアイドルではTikTokのダンスで話題になったM!LKが1位、流行った曲でも「爆裂愛してる / M!LK」が1位となった。さらに「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど / モナキ」がTikTokで長期間バズり2位に。「今日好き」にとどまらず、TikTok経由での推し活がαZ世代トレンドを牽引している。
■流行った言葉
TikTokで流行ったセリフや、音源と合わせたミーム用語がランクイン!
「〇〇すぎて滅」「〇〇は避けて。〇〇はOK。〇〇ならパーフェクト。」等、自分なりの言葉を入れて投稿できるスタイルのワードが多めの傾向に!また、「それめっちゃ正解」というchatGPTの真似をしているネタ動画も流行した。
1位「〇〇すぎて滅」
・「周りも自分もよく使ってたから。MILK人気がすごすぎた。」(18歳 /大学生/福岡県)
※M!LKの「好きすぎて滅!」という楽曲から生まれた、「〜ということがあり / 〜な気持ちが溢れて滅びそう」という意味を表すミーム。
2位「メロい」
・「メロい。は、もはや日常的に使われる言葉になりつつある。」(19歳 /大学生/静岡県)
※ギャップにときめくこと。特に、本人が意図していない優しさや色気に対して言われることが多い。
3位「フレネミー」
・「自分や友達もよく使ったりする言葉だから。」(20歳 /大学生/東京都)
※「Friend(友人)」と「Enemy(敵)」を掛け合わせた造語で、表面上は親しく友好的に接してくるものの、裏では足を引っ張ったり、さりげなく自信を奪ったりする「友達のふりをした敵」を指す。SNS上で「フレネミーあるある」として高校生〜大学生を中心に広まっている。
■流行った食べ物・飲み物
麻辣湯、3Dアイスなど韓国発のフードが上位ランクイン!
ドバイチョコは中東発ではあるものの、韓国で流行したことで日本でも話題に。ランクインしたうち7つは韓国発と言われているものとなった。
4位の「ONICHA」はYouTuberのヒカキンさんプロデュース、「アジアに恋して」はアイドル部門で2位となったCUTIE STREETのコラボ商品であり、IPとのコラボ商品の勢いもうかがえる。
1位「ドバイチョコ」
・「お店で行列出来ているから!」(18歳/大学生/東京都)
※アラブ首長国連邦・ドバイ発のチョコレートスイーツのこと。チョコレートの中に香り豊かなピスタチオペーストと、ザクザク食感の「カダイフ」を重ねた層が入っているのが特徴。
2位「麻辣湯」
・「SNSで写真を載せている人が沢山いたから。」(19歳/大学生/神奈川県)
※中国四川発祥のスープ春雨料理。
好きな具材(野菜、肉、練り物など)を選んで、一人一人に作ってもらえるのが特徴。薬膳スパイスが使われたスープは、体を内側から温める効果も期待でき、ヘルシーな料理として人気。
3位「3Dアイス」
・「TikTokでとても流れてきたから。」(17歳/高校生/埼玉県)
※「3Dアイス」は、立体的な形が特長のフルーツアイス。SNSでも映える見た目が話題となり、多くの注目を集めた。華やかな見た目だけでなく、フレッシュでなめらかなくちどけも楽しめる。
■流行ったコスメ
グロスやカラコンなど、うるうる感が伝わるような商品がトレンドに!
目立たせなくするニキビパッチから、星形や可愛らしいデザインのニキビパッチが増えていることも注目。
1位「水光カラコン / OLENS」
・「実際に買ったし、Xでもよく見た。」(20歳 /大学生/千葉県)
2位「デューステインシアーリップグロス / milktouch」
・「色んなインフルエンサーの方が使っているのを見るから。」(20歳 /大学生/東京都)
3位「星型ニキビパッチ / SHEIN」
・「ニキビパッチつけている人が多い。」(19歳 /大学生/東京都)
■流行ったコト・モノ
「トモコレ」や「シール帳」、「平成プリ」など、平成を感じるものが上位に!
8位には今年1月から放送された日曜劇場『リブート』がランクイン。考察やドラマの中で使われたフレーズがTikTokを中心に話題になった。
1位「トモコレ」
・「芸能人などもプライベートでやっていると言ってたりすごく話題になっていたなと思ったから。」(22歳/大学生/北海道)
※2009年に任天堂から第1作が発売され、今年2月にSwitch向けのリメイク版が発売。様々な要素が追加になり、話題を呼んでいる。
2位「シール帳」
・「平成の流行りが再来した気がするから。」(22歳/大学生/東京都)
※2000年代前半に流行した、シールを貼ったり剥がしたりできる台紙に、シールをコレクションしていくこと。友達同士で交換する文化や、レートの高いシールがあるなど様々な楽しみ方ができる。かつては女児向けの遊びだったが、現在は老若男女を問わず楽しむ文化に。
3位「ボンボンドロップシール」
・「シール帳交換の動画やシールが買えないというニュースを見たりすることが多かったから。」(21歳/大学生/京都府)
※大阪のファンシー文具メーカー「クーリア」が企画・製造し、サンスター文具が販売しているぷっくりとした立体シール。子どもから大人まで幅広い世代を魅了しており、売り切れも続出していた。
■流行ったYouTubeチャンネル
ショート動画クリエイターの「ブルーシー【Blue Sea】」が1位に!
TikToker部門で2位の今井暖大さんの個人チャンネル「はるくんの部屋」や、同じく今井暖大さんの姉であるおさきさんによる「おさき日記」もランクイン!
1位「ブルーシー【Blue Sea】」
・「よくYouTubeおすすめで流れてくる。
ついみちゃう。」(17歳/高校生/東京都)
2位「おさき日記」
・「友達との会話の中でも多く出てくるから。」(17歳/高校生/千葉県)
3位「いだちゃんねる」
・「学歴系として伸びが大きかったから。」(18歳/高校生/千葉県)
■流行ったTikToker
ABEMAで配信中の恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』に出演し、カップル成立となった「時田音々(ときねね)」「今井暖大(はると)」が1位、2位にランクイン。現在放映中のラヨーン編にも注目が集まる。
1位「時田音々(ときねね)」
・「優しくて笑顔がとびきりキュートなときねねが大好きだから♡」(16歳/高校生/神奈川県)
2位「今井暖大(はると)」
・「今日好きなどの影響もあり良く流れてくる。」(14歳/中学生/大阪府)
3位「小林ゆあ」
・「可愛くてショートドラマの演技も上手で大好きです!」(13歳/中学生/埼玉県)
■流行ったキャラクター
今回から新設したキャラクター部門。今年30周年で話題のたまごっちが1位にランクイン。それ以外のキャラクターも、なんとミャクミャク以外は昭和・平成生まれという結果に!
1位「たまごっち」
・「たまごっちは平成ブームで流行りましたよね!!」(15歳/中学生/兵庫県)
2位「パペットスンスン」
・「リュックなどにつけている人も多かったから。」(20歳/大学生/愛知県)
3位「モンチッチ」
・「ガチャガチャで再販されてたり懐かしさを感じるから。」(19歳/大学生/千葉県)
■流行ったアイドル
昨年9位のM!LKが急上昇で1位!
CUTIE STREET、FRUITS ZIPPERをはじめとした女性アイドルも、キャッチーな曲が流行し引き続き人気の傾向に。
1位「M!LK」
・「他のアイドルと区別が着くから。」(13歳/中学生/東京都)
2位「CUTIE STREET」
・「色んなところで曲や音楽番組を見る。韓国でバズってた!」(21歳/大学生/埼玉県)
3位「FRUITS ZIPPER」
・「ずっとテレビにでてるイメージ。」(16歳/高校生/福岡県)
■流行ったアーティスト
「Mrs. GREEN APPLE」が2023年下半期から連続1位を獲得!
また、ここでもM!LKが上位にランクイン。
TikTokで流行しておりネクストトレンドでもランクインした「モナキ」が4位に。
1位「Mrs. GREEN APPLE」
・「紅白で1番印象に残っているから。」(17歳/高校生/福島県)
2位「M!LK」
・「テレビでよく見るようになったから。」(22歳/大学生/長野県)
3位「HANA」
・「おすすめで流れてきたりインスタのノートに流したりしてるのをよく見るから。」(16歳/高校生/東京都)
■流行った曲
圧倒的M!LK人気!ここでも上位に2曲がランクイン。アーティスト部門4位の「モナキ」による「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」が2位に!アイドルソングが上位を占める結果となった。
1位「爆裂愛してる / M!LK」
・「カラオケで歌うとみんな知っていて盛り上がるから。」(16歳/高校生/茨城県)
2位「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど / モナキ」
・「TikTokで長い間バズってた。」(18歳/高校生/神奈川県)
3位「好きすぎて滅! / M!LK」
・「毎日どこかで聞いたから。」(19歳/大学生/愛知県)
■αZ世代約12万人に聞いた2026年下半期ネクストトレンド予想
αZ世代約12万人を対象にネクストトレンドを募集。その中から編集部が選抜した「2026年下半期ネクストトレンド予想」を発表しています。
●はるねね/はるねねカップル
・「(今日好きで)カップル成立したから。」(16歳 /高校生/千葉県)
●モナキ
・「最近TikTokでめっちゃ流れてくる。」(22歳 /大学生/茨城県)
●M!LK/ミルク
・「本当に勢いがすごい。TikTokのダンスで流行っていた。」(18歳 /大学生/東京都)
●平成系
・「再流行していて記憶に残った。」(21歳/大学生/神奈川県)
●トモダチコレクション わくわく生活
・「これからも流行ると思う。自分もプレイしたい。」(26歳 /社会人/東京都)
■調査概要
調査時期:2026年5月1日〜5月17日
調査方法:インターネット調査
調査対象:自社メディア「Nom de plume」LINE@会員
有効回答数:239名(全国、小学生以下4名、中学生12名、高校生61名、18歳〜22歳94名、23歳〜25歳36名、26歳〜28歳32名)【複数回答式】
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