小林幹也のこだわり詰まったインテリアショップ「TAIYOU no SHITA」新宿へ移転オープン
「TAIYOU no SHITA」がリビングデザインセンターOZONEに移転オープン
スタジオでのデザインワークを越えて、使い手との接点をつくりたいという思いから誕生した同店。使い手の暮らしに向き合い、国内外のメーカーと開発したこだわりの家具やインテリアプロダクトがそろう。
クラフトマンシップあふれる、美しくて機能的な家具、時計やフラワーベースなど、ギフトとしても喜ばれそうな木の日用品、北欧のアンティーク食器、作家の作品も並ぶ。旭川の家具メーカー「匠工芸」による家具ブランド「yamanami」は、クラフトマンシップと工芸的な手のぬくもりを感じる柔らかなフォルムが特徴。「HARU」は、愛知の家具メーカー「カリモク家具」による家具ブランド。その製品は軽やかで美しいフォルムを描く。
富山の「usuiworks」によるOSB(構造用木質ボード)を用いたスモールファニチャーの家具ブランド「chii」は、OSBの質感と既存の家具と空間の隙間を埋めるコンパクトなスケール感が魅力。その他、旭川のクラフト製品メーカー「ドリーミィーパーソン」による木の日用品のブランド「kime」などを取り扱う。
更に、オーダーメイドのキッチンや収納家具・空間設計の依頼も可能。店頭に立つ小林氏との会話を楽しみながらオーダーすることも出来るという。
併設スペース「DINING ROOM by MIKIYA KOBAYASHI」では、ダイニングに仕立てた空間で食卓を彩る道具を紹介。期間ごとに様々なデザイナーやメーカーとコラボレーションした展示も行う。現在は「硝子作家 岸本耕平」と題し、富山のガラス作家による器や照明器具を展示している(5月24日まで)。今後もものづくりの背景を伝える企画展・ワークショップなどを随時開催する予定。
店名の由来は、太陽と生物の関係性。家具は生きるために必要不可欠だが、あくまでも自然に人や暮らしに寄り添う太陽のような存在が理想とのこと。長い時間を共にする家具。「TAIYOU no SHITA」で自分だけのお気に入りを探したい。
こだわりの家具やインテリアプロダクトがそろう「TAIYOU no SHITA」
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