紙とデジタルが一体化した、大竹伸朗「ニューニュー」展カタログ【NADiffオススメBOOK】
ニューニュー/大竹伸朗
■「ニューニュー」大竹伸朗
1980年代に鮮烈なデビューを飾り、1988年に制作の拠点を愛媛県宇和島市に移してから現在に至るまで、衰えることのないエネルギー溢れる作品を制作し続けているアーティスト・大竹伸朗。
本書は、2013年に香川県の丸亀猪熊弦一郎美術館で開催された新作を中心とした大規模個展「ニューニュー」のカタログが時を経て刊行されたもの。2011年以降に制作した大型のインスタレーション作品が大判シートに収録され、コラージュ&ドローイング作品、油彩作品、テキストがサイズの異なる3種類の冊子にまとめられ、更に実際の展示空間の記録映像を収めたDVDが付属。このように、サイズや形式が異なる紙媒体とデジタルメディアが、取り外し可能なファイルの留具によって1冊に綴じられる。
ドローイング、コラージュ、水彩、油彩からインスタレーション、音や映像まで、あらゆる手段の作品で展示空間を圧倒した個展「ニューニュー」にふさわしい、カタログの概念を覆すかのような1冊に仕上がっている。
【書籍情報】
「ニューニュー」
著者:大竹伸朗
出版社:edition.nord
言語:日本語
8枚/297×235mm
発刊:2015年
価格:2,800円
ニューニュー/大竹伸朗
ニューニュー/大竹伸朗
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