レトロ感が楽しい銘仙着物の図鑑、コレクションをフルカラー図版で紹介
書籍『大正着物』(2,800円)
同書で紹介される銘仙着物は、江戸時代後半から昭和初期までの日本人の間で親しまれていた絹織物の一種。当初は実用性重視の地味なものが多かったが、大正時代以降に若い女性の間で大流行したことで、様々な柄があしらわれた。
同書ではそんな銘仙着物のコレクションを、図版や説明を交えながら272ページに渡りフルカラーで紹介。「甃に四季花文様」「銭形文様」「鈴蘭文様」など、歯切れのよいレトロ感覚が楽しい個性豊かな作品がそろった。
書籍『大正着物』(2,800円)
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