まるで押し花のようなハーブティー。目にも楽しく美味しい夏の新作を原宿「ロケット」でお披露目
ハーブティーブランド「Have a Herbal Harvest」が夏の新作のお披露目を兼ねた展示会を開催
葉の形状を残さずに製品化されることの多いハーブティー。「Have a Herbal Harvest」では、生け花や押し花のようにハーブ1本1本の形を生かしたまま乾燥させて茶葉にすることで、インテリアとして飾っても美しく、観賞後にはお茶として美味しく飲むことが出来るハーブティーを展開している。
厳選された四季折々のハーブを使用する同ブランドが今年の夏の新作に選んだのは、“夜明けのハーブ”と呼ばれる、紫色の花が美しい「ブルーマロウ」。色鮮やかな“青”が美しいブルーマロウはフルーツシロップとの相性が良く、ハーブとフルーツの化学反応による色の変化が楽しめることも特徴。日差しの強い夏の夜に爽やかな色と安らぎをもたらしてくれる、夏のギフトにぴったりのアイテムとなっている。
同展ではこの夏の新作のお披露目や、ハーブティーの試飲、制作者であるケータリングロケットの伊藤維氏によるお茶の入れ方のデモンストレーションなどが行われる。
【イベント情報】
CATERING ROCKET×plantica 「Have a Herbal Harvest」 Summer Exhibition 2015「LateNight Blue Flower」
会場:ロケット
住所:東京都渋谷区神宮前6-9-6
会期:7月3日~7日
時間:17:00~20:00(土日は12:00~20:00)
入場無料
ハーブティーブランド「Have a Herbal Harvest」が夏の新作のお披露目を兼ねた展示会を開催