太陽光と旅する10日間、フィンランド若手女性写真家のコンセプトブック【ShelfオススメBOOK】
『When the Sense of Belonging is Bound to a System of Movement』マイヤ・アンニッキ・サヴォライネン
■『When the Sense of Belonging is Bound to a System of Movement』マイヤ・アンニッキ・サヴォライネン(Maija Annikki Savolainen)
写真は一般的に、“時を止めるもの”であり、“光を感光材のある表面に残すもの”としてしばしば定義されるが、フィンランドの若手写真家、マイヤ・アンニッキ・サヴォライネンはメカニカルな側面に着目し、1冊のコンセプトブックを刊行した。
本書は、太陽光が1日に当たる長さが毎日同じになるように計算しながらマイヤが旅をした10日間の記録を綴ったもの。光を主軸に撮影された旅先の写真からは新たな表現の可能性を感じることが出来る。
【書籍情報】
『When the Sense of Belonging is Bound to a System of Movement』
著者:Maija Annikki Savolainen
出版社:Kehrer Verlag
言語:英語
ハードカバー/80ページ/180x240mm
発刊:2014年
価格:4,760円
『When the Sense of Belonging is Bound to a System of Movement』マイヤ・アンニッキ・サヴォライネン
『When the Sense of Belonging is Bound to a System of Movement』マイヤ・アンニッキ・サヴォライネン
『When the Sense of Belonging is Bound to a System of Movement』マイヤ・アンニッキ・サヴォライネン
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