ユニクロ×ルメール、“流行に左右されない日常着”を展開するコラボコレクション発表
「ルメール」と「ユニクロ」のコラボコレクション「UNIQLO AND LEMAIRE」の展示会が開催
“選び抜かれた素材を使い、流行に左右されないエレガントな日常着”を目指し製作された同コレクション。誰もが手に取りやすいデザインと柔らかく魅力ある素材を採用し、あらゆる層が使用しやすいアイテムの数々を展開する。
ウィメンズは30型、メンズでは25型を用意。ラインアップは、シャツ(2,990円から3,990円)、ニット(2,990円から1万4,900円)、アウター(1万2,900円から1万7,900円)、パンツ(2,990円から6,990円)、スカート(3,990円から7,990円)、ドレス(5,990円から7,990円)、ジャケット(6,990円から1万4,900円)、カットソー(2,490円から3,490円)など。なお、同レクションは10月上旬に発売を予定しており、価格はすべて予定価格となっている。
ユニクロについて、ルメールのデザイナーのクリストフ・ルメールは「『ユニクロ』は、文字通りライフウェアのコンセプトである“Made For All”、即ちあらゆる人々の生活を彩るということを明確に定義しています。
今回のコレクションについては、「今回のコラボレーションを通じ、ユニクロの高品質素材と、理想的な価格帯で妥協の無い服づくりを追求する姿勢を皆様にお届けします。理想的なボリュームとシルエット、強さ、静けさ、柔らかさを調和した本コラボレーションは、着る人の魅力を引き立たせるコレクションとなるでしょう」と語っている。
また、ラグジュアリーブランドにおける仕事との違いや、「ユニクロ」との仕事で最も難しかった挑戦について聞かれると、「『ルメール』はラグジュアリーブランドではありません。私たちは高品質で長く着ていただける服を作ろうと心がけています。そして、それは『ユニクロ』がしていることでもあります。
「ルメール」と「UNIQLO AND LEMAIRE」の差別化や、2つのコレクションへの携わり方については、「2つのコレクションを作り出すうえで、私たち自身の中できちんと整理をし、集中しなければなりません。これは、とても贅沢で建設的なことだと思います」とその方向性を示している。
「ルメール」と「ユニクロ」のコラボコレクション「UNIQLO AND LEMAIRE」の展示会が開催
「ルメール」と「ユニクロ」のコラボコレクション「UNIQLO AND LEMAIRE」の展示会が開催
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