アニエスベー初の映画監督作『わたしの名前は…』、10月に全国公開決定
シネフィルとしても有名なデザイナー、アニエスベーの初監督作品『わたしの名前は…』が今年10月に渋谷アップリンクほか全国にて公開されることが決定した。
ハーモニー・コリン作品のプロデュースを行い、デヴィッド・リンチ監督作『マルホランド・ドライブ』やクエンティン・タランティーノ監督作『パルプ・フィクション』など数々の映画で衣装デザインを手掛けるなど映画に情熱を注ぎ続けたアニエスベーが、本名アニエス・トゥルブレとして初監督を務めた『わたしの名前は…』。
本作は、父親の虐待から逃げ出した12歳の少女とスコットランド人運転手の奇妙な旅を描いたロードムービー。アニエスベーが10年以上前に新聞で読んだ、とある事件の記事に着想を得て、自ら脚本を執筆した。アニエスベーは本作について「旅で経験する出会いや日常から切り離された純粋な自由を描きたかったのです」と語っている。
12歳の少女を演じるルー=レリア・デュメールリアックと運転手を演じるダグラス・ゴードンの脇を固めるのは、シルビー・テステュー、ジャック・ボナフェといったフランス映画界の名優たち。撮影はアニエスベーの友人たちの協力を得て行われた。
音楽には、フランスのエレクトロポップ・デュオ「エール(Air)」のジャン=ブノワ・ダンケルが参加し、アメリカのオルタナティブ・ロックバンド「ソニック・ユース(Sonic Youth)」も未発表音源を提供している。
『わたしの名前は…』は10月、渋谷アップリンクほか全国順次ロードショー。
ハーモニー・コリン作品のプロデュースを行い、デヴィッド・リンチ監督作『マルホランド・ドライブ』やクエンティン・タランティーノ監督作『パルプ・フィクション』など数々の映画で衣装デザインを手掛けるなど映画に情熱を注ぎ続けたアニエスベーが、本名アニエス・トゥルブレとして初監督を務めた『わたしの名前は…』。
本作は、父親の虐待から逃げ出した12歳の少女とスコットランド人運転手の奇妙な旅を描いたロードムービー。アニエスベーが10年以上前に新聞で読んだ、とある事件の記事に着想を得て、自ら脚本を執筆した。アニエスベーは本作について「旅で経験する出会いや日常から切り離された純粋な自由を描きたかったのです」と語っている。
12歳の少女を演じるルー=レリア・デュメールリアックと運転手を演じるダグラス・ゴードンの脇を固めるのは、シルビー・テステュー、ジャック・ボナフェといったフランス映画界の名優たち。撮影はアニエスベーの友人たちの協力を得て行われた。
音楽には、フランスのエレクトロポップ・デュオ「エール(Air)」のジャン=ブノワ・ダンケルが参加し、アメリカのオルタナティブ・ロックバンド「ソニック・ユース(Sonic Youth)」も未発表音源を提供している。
ほかにもジョナス・メカス監督が撮影したシーンにイタリアの政治哲学者アントニオ・ネグリが出演するなど豪華アーティストや文化人たちが集結していのも見所だ。
『わたしの名前は…』は10月、渋谷アップリンクほか全国順次ロードショー。
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