創業100年以上の名和菓子店「うさぎや」のどらやき【Today's omiya】
毎日、編集部のオススメ商品を紹介する連載「Today’s item」番外編として、ファッション・ビューティ業界関係者が選ぶ、“東京土産”をご紹介。季節の挨拶や帰省などでお手土産を用意する機会も多くなる季節。お遣いものに悩むことがあれば、目利き達が太鼓判を押す逸品リストを参考にして欲しい。
本日は、ブランドのPRやプランニングを手がけるアイハイト(eyehight)の堀内明さんが推薦する「うさぎや」のどらやき。1913年創業、約100年近くの歴史を持つ東京・上野にある和菓子店「うさぎや」は、創業者・谷口喜作が兎年であることにちなんで名付けられた。どらやきは昭和初期から売り出された商品だが、たちまちその美味しさが評判となり、今ではどらやきの名店とされている。上野以外に、阿佐ヶ谷、日本橋にもお店を構える。
「たくさんあんこが詰まっていて、どっしりと重く、少し歪んだ形がまた素朴でいいなと思います」という堀内さんの言葉の通り、「うさぎや」のどらやきは、惜しげも無くたっぷりと詰められたなめらかな粒餡が特徴。
本日は、ブランドのPRやプランニングを手がけるアイハイト(eyehight)の堀内明さんが推薦する「うさぎや」のどらやき。1913年創業、約100年近くの歴史を持つ東京・上野にある和菓子店「うさぎや」は、創業者・谷口喜作が兎年であることにちなんで名付けられた。どらやきは昭和初期から売り出された商品だが、たちまちその美味しさが評判となり、今ではどらやきの名店とされている。上野以外に、阿佐ヶ谷、日本橋にもお店を構える。
「たくさんあんこが詰まっていて、どっしりと重く、少し歪んだ形がまた素朴でいいなと思います」という堀内さんの言葉の通り、「うさぎや」のどらやきは、惜しげも無くたっぷりと詰められたなめらかな粒餡が特徴。
その餡を、こんがりと薄茶に焼き色のついたきめ細やかな皮で、職人達がひとつひとつで作業で包んでいく。さくっとした歯切れのよさを引き出した焼き加減、餡の甘みを引き立てるほんのり優しい蜂蜜の風味など、随所に美味しい緻密な計算が感じらる一品だ。
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