くらし情報『意識不明が続いていたホイットニー・ヒューストンの娘、22歳の若さで死去』

2015年7月27日 21:30

意識不明が続いていたホイットニー・ヒューストンの娘、22歳の若さで死去

生前のホイットニー・ヒューストン&娘ボビー・クリスティーナ・ブラウン/(C) Getty Images

生前のホイットニー・ヒューストン&娘ボビー・クリスティーナ・ブラウン/(C) Getty Images

12年に亡くなった、歌手の故ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)の娘で、今年1月から昏睡状態だったボビー・クリスティーナ・ブラウン(Bobbi Kristina Brown)がジョージア州アトランタのホスピスで亡くなったことが7月26日(現地時間)、発表された。享年22。

ホイットニー・ヒューストンとボビー・ブラウンの間に生まれたボビー・クリスティーナは今年1月31日(現地時間)にジョージア州の自宅の浴槽の中で意識を失っているのを発見され、病院に搬送された。母のホイットニーも、コカイン使用後にロサンゼルスのホテル客室の浴槽で意識不明で発見され、その後に亡くなっている。

母と同じ運命を辿らないよう、ボビー・クリスティーナに対して懸命な治療が続いたが、脳に重い障害が残り、3月にリハビリ施設に転院したものの容態は次第に悪化。6月には終末期の患者への緩和治療を行うホスピスに転院していた。医師から回復の見込みがないと宣告された家族は延命治療を断念、ボビーは26日(現地時間)

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