意識不明が続いていたホイットニー・ヒューストンの娘、22歳の若さで死去
生前のホイットニー・ヒューストン&娘ボビー・クリスティーナ・ブラウン/(C) Getty Images
ホイットニー・ヒューストンとボビー・ブラウンの間に生まれたボビー・クリスティーナは今年1月31日(現地時間)にジョージア州の自宅の浴槽の中で意識を失っているのを発見され、病院に搬送された。母のホイットニーも、コカイン使用後にロサンゼルスのホテル客室の浴槽で意識不明で発見され、その後に亡くなっている。
母と同じ運命を辿らないよう、ボビー・クリスティーナに対して懸命な治療が続いたが、脳に重い障害が残り、3月にリハビリ施設に転院したものの容態は次第に悪化。6月には終末期の患者への緩和治療を行うホスピスに転院していた。医師から回復の見込みがないと宣告された家族は延命治療を断念、ボビーは26日(現地時間)に施設で亡くなったという。
遺族は「ボビー・クリスティーナ・ブラウンは2015年7月26日、家族に見守られてこの世を去りました。
彼女はついに神の腕に抱かれ、安らかになりました。最後の数カ月間に、多大な愛情とサポートを寄せてくださった全ての方々に感謝いたします」とコメントを発表した。
生前のボビー・クリスティーナ・ブラウン/(C) Getty Images
生前のボビー・クリスティーナ・ブラウン/(C) Getty Images
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