ディーゼル15-16AW広告キャンペーン公開、レタッチや誇大コピーに“ユーモア”で一石
“軍事経験は不要です”というタイトルが添えられた「ディーゼル」15AWキャンペーンビジュアル
ディーゼルはこれまでも広告を通じて、時代や思潮に独自の解釈を投げかけてきた。修正された画像や大げさなコピー広告がまかり通る昨今に、15-16AWシーズンでは“Decoded by DIESEL”をテーマに、ありのままの事柄を率直に伝えるメッセージを展開する。
デジタルカルチャーが浸透し、誰しもがあらゆる情報を直接読み取ることができる現代において、“ユーモア”は人々にシェアされて他者とつながる手段と捉え、未加工の写真に、「着る服を紹介しています」「軍事経験は不要です」「なんとか、かんとか」といったユーモアたっぷりの見出しを添えた気取らない表現で、消費者に敬意を表し、直接つながりたいという思いが込められている。
スタイリングは同ブランドの新アーティスティック・ディレクターを務めるニコラ・フォルミケッティが、撮影はリチャード・バーブリッジが担当。クリエイティブエージェンシーはスプリング・スタジオズが担当した。
”着る服を紹介しています”というタイトルが添えられた「ディーゼル」15AWキャンペーンビジュアル
”なんとか、かんとか”というタイトルが添えられた「ディーゼル」15AWキャンペーンビジュアル
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