ピカソも絶賛した天才画家ピロスマニを描いた名作、37年ぶりに再上映決定!
ジョージア(グルジア)を代表する画家、ニコ・ピロスマニの半生を描いた映画『ピロスマニ』が、デジタルリマスター版として37年ぶりに公開されることが決定した。
パブロ・ピカソに「私の絵はジョージアには必要ない。なぜならピロスマニがいるからだ」とまで言わしめた独学の天才画家、ニコ・ピロスマニの半生を描いた同作。名匠ギオルギ・シェンゲラーヤ監督により、名も知られず清冽に生きたピロスマニの魂とジョージアの風土や民族の心を描いた作品だ。
物語の舞台は、19世紀後半のジョージア・チフリス(現・トビリシ)。幼くして両親を亡くし、流浪生活を始めたピロスマニは、やがて店の看板や壁に飾る絵を描きながら生活をするようになる。庶民はそんな彼に一目置いていたが、酒場で見初めた踊り子・マルガリータへの報われない愛がピロスマニを孤独にしていく。ある日、ピロスマニの絵がこの地を訪れた芸術家の眼にとまり一躍されるようになるのだが…。
69年の製作当時、同作は国際的に高い評価を受け、日本でも78年にロシア語吹き替え版が公開されたが、37年ぶりとなる今回は『放浪の画家ピロスマニ』を邦題としてデジタルリマスター・グルジア語オリジナル版が上映される。
『放浪の画家ピロスマニ』は11月21日より岩波ホールほか全国にて順次公開。
パブロ・ピカソに「私の絵はジョージアには必要ない。なぜならピロスマニがいるからだ」とまで言わしめた独学の天才画家、ニコ・ピロスマニの半生を描いた同作。名匠ギオルギ・シェンゲラーヤ監督により、名も知られず清冽に生きたピロスマニの魂とジョージアの風土や民族の心を描いた作品だ。
物語の舞台は、19世紀後半のジョージア・チフリス(現・トビリシ)。幼くして両親を亡くし、流浪生活を始めたピロスマニは、やがて店の看板や壁に飾る絵を描きながら生活をするようになる。庶民はそんな彼に一目置いていたが、酒場で見初めた踊り子・マルガリータへの報われない愛がピロスマニを孤独にしていく。ある日、ピロスマニの絵がこの地を訪れた芸術家の眼にとまり一躍されるようになるのだが…。
69年の製作当時、同作は国際的に高い評価を受け、日本でも78年にロシア語吹き替え版が公開されたが、37年ぶりとなる今回は『放浪の画家ピロスマニ』を邦題としてデジタルリマスター・グルジア語オリジナル版が上映される。
『放浪の画家ピロスマニ』は11月21日より岩波ホールほか全国にて順次公開。
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