アレキサンダー・ワンがバレンシアガのクリエイティブ・ディレクターを退任
以前より噂されていた、バレンシアガ(BALENCIAGA)のクリエイティブ・ディレクターを務めるアレキサンダー・ワンの退任が正式に発表となった。
バレンシアガを保有するフランスの大手コングロマリット企業「ケリング」は、7月31日付けの公式声明文にて、アレキサンダー・ワンとの契約更新をしないことを表明。2012年より同職に就任していたワンだが、10月に行われる2016年春夏コレクションを最後に同ブランドを去ることになった。
アレキサンダー・ワンは「パリの歴史あるブランドで働けたことは、私にとってとても素晴らしい経験になりました。バレンシアガのチームと一緒に仕事をすることができて、光栄です。今後は、自身のブランドをさらに大きくできるように努めます」と、今回の退任に関してコメント。バレンシアガの社長兼CEOのイサベル・ギショーは「バレンシアガに新しい風をもたらしたアレキサンダー・ワンと共に働くことができ、とても感謝しています。彼のおかげで、ブランドの大きな成長にもつながりました」と述べている。
バレンシアガを保有するフランスの大手コングロマリット企業「ケリング」は、7月31日付けの公式声明文にて、アレキサンダー・ワンとの契約更新をしないことを表明。2012年より同職に就任していたワンだが、10月に行われる2016年春夏コレクションを最後に同ブランドを去ることになった。
アレキサンダー・ワンは「パリの歴史あるブランドで働けたことは、私にとってとても素晴らしい経験になりました。バレンシアガのチームと一緒に仕事をすることができて、光栄です。今後は、自身のブランドをさらに大きくできるように努めます」と、今回の退任に関してコメント。バレンシアガの社長兼CEOのイサベル・ギショーは「バレンシアガに新しい風をもたらしたアレキサンダー・ワンと共に働くことができ、とても感謝しています。彼のおかげで、ブランドの大きな成長にもつながりました」と述べている。
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