京都で世界の絵本作家展「ART×絵本」開催。「マドレーヌ」など人気作の原画も展示
デイヴィッド・ウィーズナー『かようびのよる』
03年の「大いなる<子ども>たち」、06年の「絵本作家ワンダーランド」、10年の「絵本の世界へ旅しよう」に続いて開催される同展。DETAIL・FANTASY・COLOR・ANIMALの4テーマで編集された原画の数々が展示される。
海外からはハリウッド映画『ジュマンジ』の原作者であり、翻訳の多くを村上春樹が手掛けていることでも知られるクリス・ヴァン・オールズバーグや、フランス・パリの寄宿舎で暮らす女の子を描いた『マドレーヌ』シリーズのルドウィッヒ・ベーメルマンスなど、“絵本のノーベル賞”と称えられる「コールデコット賞」の受賞者4名の作品が出展。アカデミー賞短編アニメ賞を受賞しした『ロスト・シング』のショーン・タンの作品も紹介される。
国内からは、酒井駒子や長新太らの原画が登場。特別展示として参加するモーリス・センダック、黒井健などを含め、計14作家による約200作品が展示される。8月22日、23日には黒井健によるサイン会も開催される予定だ。
【イベント情報】
世界の絵本作家展IV 「ART×絵本」
会場:美術館「えき」KYOTO
住所:京都府京都市下京区東塩小路町657
会期:8月19日~9月7日
時間:10:00~20:00(入館は19:30まで)
料金:一般 800円、高大学生 600円、小中学生 400円
クリス・ヴァン・オールズバーグ『ハリス・バーディックの謎』
『へんてこライオンがいっぱい』小学館
黒井健『ハナミズキのみち』金の星社
「しろうさぎとりんごの木」文溪堂
提供元の記事
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