増床リニューアルを経たドーバー銀座店。“カオス”なラグジュアリーストアに進化
1階の”ゾウの部屋”にはルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の2014-15AWのスペシャルインスタレーションが展示されている。
リニューアル後の店内は、旬な新興ブランドと歴史ある老舗メゾンまでがケオティックに混じり合い、まさに百花繚乱の様相を呈している。最大のニュースは、グッチ(GUCCI)、ヴァレンティノ(VALENTINO)、プラダ(PRADA)の登場だ。グッチとヴァレンティノは4階に入り、両者隣り合わせに配置され、サカイ(sacai)やクリストファー・ネメス(Christopher Nemeth)などのブランドと同じ空間にあることで、路面店とはまた違った魅力を見せている。
プラダは5階の一角を彩る。メインコレクションはもちろん、ドーバーニューヨーク店のみでしか手に入らなかったドレスやバッグなどが銀座店でも手に入るようになった。また5階には、ロエベ(LOEWE)のスペースも新設されている。
増床工事が行われた6階は、ミュウミュウ(MIU MIU)やクロムハーツ(Chrome Hearts)、J.W.アンダーソン(J.W.Anderson)などが入った。また、もとは2階にあったイベントスペースが引っ越してきている。記念すべき初回のイベントはロンドン発気鋭ストリートブランド、クレイグ グリーン(CRAIG GREEN)の販売スペースも兼ねたインスタレーション。ブランドのエッセンスである”垂れ下がる紐”が大胆にフィーチャー。現在は、ロンドン発のフットウェアブランド、ディエゴ ヴァナシバラ(Diego Vanassibara)のインスタレーションを展開中。なお、今後このイベントスペースでは音楽ライブなども開催される予定だ。
ちなみに、1階のいわゆる”ゾウの部屋”にはルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の15AWメンズプレフォールのスペシャルインスタレーションが展示されている。8月21日には3階にルイ・ヴィトンのスペースも設けられるというから、今回のリニューアルがいかに力の入ったものであるか、おわかりいただけるだろう。
また、希少価値の高い限定アイテムが増えていることも特筆すべき点だ。ドーバー銀座店のみ、世界にひとつしかないミュウミュウのバッグや、ドーバーとのコラボとなるオリジナル柄のJ.W.アンダーソンのTシャツなどが販売される。ドーバー銀座店は、銀座という立地によりふさわしいセレクトと仕掛けで、これまで以上に大人のお洒落心をくすぐる進化を遂げている。
4階、グッチのスペース(画像手前)。
4階に展開する新取り扱いブランド、プライマリー(Primary)のシューズ(3万2,000円)。
5階、プラダのスペース。
5階、ロエベのスペース(画像手前)。
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