南アフリカ伝統料理を現代風にアレンジした「バニーチャウ」がロンドンで話題!
南アフリカの伝統料理を現代風にアレンジ「Bunnychow(バニーチャウ)」/イギリスのブレックファーストから着想を得た「Full English Bunny」
料理と同じ名前を冠した、このレストラン「Bunnychow」は2013年にフードトラックの店舗としてオープン。その後、数多くのポップアップショップが並ぶロンドンのショッピングモール「BOXPARK Shoreditch」への出店を経て、2014年に晴れて実店舗としてオープンした。
この「Bunnychow」という料理は、パンの中身を丸々くり抜き、その中にカレーを中心とした具材を詰め込んだもの。ソーホーの店舗で味わえるメニューは、バリエーション豊かに展開されている。伝統的なマトンカレーの入った「Durban Bunny」、チキンとトマトを使用した「Chakalaka Bunny」、カリフラワーなどの野菜を使用し、スパイシーサウスアフリカンソースで味付けされた「Veggie Bunny」、豚肉をじっくり煮たピリ辛の「Piri Piri Pork Bunny」などが楽しめる。
お好みでピクルス、卵、チーズなどのトッピングを追加可能。
ラムのリブや、ぐるぐるに巻かれたボーアウォースソーセージ、果物や野菜がふんだんに使用されたプレスジュースやカクテル、特製チョコレートなど他のメニューも充実している。
また2015年、イギリスの最も革新的な朝食に送られる賞「Most Innovative Breakfast UK」を朝食メニューである「Full English Bunny」で獲得した。この「Full English Bunny」は通常のくり抜いたパンの中に、イギリスの朝食を彷彿とさせるカリカリに焼かれたベーコン、目玉焼き、ソーセージなどが詰め込まれ、ユニークなメニューで話題を集めた。
日本進出の予定はなさそうだが、まだまだ知名度は高いとはいえないこの「Bunnychow」は、サンドイッチやハンバーガーとも違う手軽に食べられるグルメとして、ここ日本でも十分に好まれそうだ。
※本記事は (引用元:http://bunnychow.com/)に許可を得て、翻訳・執筆を行っております。
南アフリカの伝統料理を現代風にアレンジ「Bunnychow(バニーチャウ)」
レストラン「Bunnychow」
レストラン「Bunnychow」
レストラン「Bunnychow」
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