ソ連時代に革命をもたらした前衛的写真家ボリス・ミハイロフの写真集【ShelfオススメBOOK】
『Diary』ボリス・ミハイロフ
■『Diary』ボリス・ミハイロフ(Boris Mikhailov)
旧ソビエト連邦時代から作家活動を続けるウクライナ出身の写真家ボリス・ミハイロフが、1950年代の終わり頃活動した若者の音楽グループ・the Blaue Horseに捧げたアートブック。
当時の社会主義体制の抑圧下でビートルズを愛し、ロックンロールを踊り、西欧の自由を夢見たthe Blaue Horseは弾圧を受け、メンバーのうち数人が投獄されることとなった。ボリスはこのことを受け、主張の一つとして当時タブーとされていたポルノグラフィーを撮影。それがきっかけでやがてボリスも職を失い、その5年後にフォトグラファーとして独立を行った。
本書は、写真プリントを台紙の上にラフにテープで貼り付けて作った、当時のポルノフォトダイアリーを美しく再現した1冊。
【書籍情報】
『Diary』
著者:Boris Mikhailov
出版社:Walther Konig
言語:英語
ハードカバー/430ページ/280x200mm
発刊:2015年
価格:1万5,000円
『Diary』ボリス・ミハイロフ
提供元の記事
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