美術家・梅津庸一初のモノグラフ『ラムからマトン』刊行、2会場で個展開催【NADiffオススメBOOK】
『ラムからマトン』
■『ラムからマトン』
美術家・梅津庸一は、1982年山形県生まれ。絵画の制度的な側面や美大の受験教育の痕跡を辿る試みを模索しながら絵画制作を行っている他、私塾「パープルーム」を主宰し運営するなど、その活動は多岐にわたっており、ここ数年、存在感が非常に高まっている。
そんな梅津自身の編著による初めてのモノグラフが本書『ラムからマトン』である。梅津庸一という美術家は一体どういった経歴を持ち、どんな絵画を制作し、どのような展示を発表してきたのか。多数の寄稿者によって多角(他覚)的に研究、分析された本書を読むと、その姿が立体的に浮かび上がってくる。
なお現在、東京港区白金のギャラリー・ARATANIURANOと、渋谷区恵比寿のNADiff a/p/a/r/tとの2会場で梅津庸一の個展が開催されている。本書とともに、ぜひ展覧会もご覧頂きたい。書籍の表紙は4種類あり、自分の好みのカバーを選ぶことができる。
【書籍情報】
『ラムからマトン』
編著:梅津庸一
共著:荒木慎也、岸井大輔、坂本夏子、新藤 淳、筒井宏樹、原田裕規、星野 太
デザイン:木村稔将
出版社:ART DIVER
言語:日本語
上製本+スリーブケース/96ページ/190×140mm
発刊:2015年11月下旬(※展覧会場先行発売)
価格:税込2,160円
【展覧会情報】
梅津庸一個展「ラムからマトン」
会場:NADiff Gallery
住所:東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T B1F
会期:11月20日~2016年1月11日
日時:12:00~20:00(※1月3日は18:00まで)
休廊日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日※12月24日・25日、 12月28日~ 1月2日は休廊)
入場料:無料
協力:ARATANIURANO/ART DIVER
『ラムからマトン』
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『ラムからマトン』
『ラムからマトン』
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