マドモアゼル・シャネルとヴェネチアを結ぶ絆、サンマルコ大聖堂のシンボル獅子と星のモザイク
シャネルが「ヴェネチア保護のためのフランス委員会」を支援し、サンマルコ大聖堂の獅子像とモザイクのペディメントを修復
最愛の恋人であるボーイ カペルを不慮の事故で亡くしたマドモアゼル・シャネルが、知人に連れられて訪れた街、ヴェネチア。8月19日しし座の下に生まれたマドモアゼル・シャネルは、獅子をシンボルとするこの街に吸い寄せられていった。獅子は宮殿のペディメントや扉、石造など、ヴェネチアの至るところで見ることが出来るモチーフであり、クリエーションの中でも、スーツのボタンやハンドバッグのクラスプなどにエンブレムとして繰り返し取り入れられている。
今回のサンマルコ大聖堂の獅子像とモザイクのペディメントの修復は、シャネルとヴェネチアを結ぶ深い絆によって実現された。何世紀もの間、大聖堂の正面の馬の像の上に君臨してきた獅子像は、金メッキされた銅のシートを金属のフレームに固定した、複数のパーツで構成されている。今回の修復では、それらを洗浄してやすりで磨き、金メッキコーティングを三層重ねて施し、最後にワックスの保護コーティングをした。
また、獅子像の後ろにある星モチーフを全面にあしらったモザイクも修復した。
シャネルが「ヴェネチア保護のためのフランス委員会」を支援し、サンマルコ大聖堂の獅子像とモザイクのペディメントを修復
シャネルが「ヴェネチア保護のためのフランス委員会」を支援し、サンマルコ大聖堂の獅子像とモザイクのペディメントを修復
シャネルが「ヴェネチア保護のためのフランス委員会」を支援し、サンマルコ大聖堂の獅子像とモザイクのペディメントを修復
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