ブルーノート東京が選ぶホリデーシーズンに聴きたい曲4選【HOLIDAY MUSIC】
街はイルミネーションに包まれ、クリスマスムードが高まる12月は、家族や大切な人と温かな時間を過ごす機会も多いもの。そして、一歩外に出れば、きゅっと身を包む寒さを感じ、新たな年を迎えるためにこの1年を振り返るタイミングでもあります。そこで、FASHION HEADLINEでは、ホリデーシーズンに聴きたくなる曲を、音楽を愛する業界人に聞きました!一人で聴きたい曲、パーティで聴きたい曲、気持ちを新たにしてくれる曲など、ホリデーシーズンの思い出をより鮮やかにしれくれる音楽を、5回に渡って連載します。第1回目は、ブルーノート東京 広報・原澤美穂さんが選んだ4曲のナンバーを紹介します。デヴィッド・ボウイ&ビング・クロスビー「PEACE ON EARTH / LITTLE DRUMMER BOY」ビング・クロスビーによる1977年CBSのクリスマス・ショーに、その年『ロウ』『ヒーローズ』をリリースしたボウイがゲスト出演。意外な顔合わせと話題になったそうですが、驚くほど息の合ったデュエットです。『PEACE ON EARTH / LITTLE DRUMMER BOY』デヴィッド・ボウイ&ビング・クロスビー(DAVID BOWIE & BING CROOSBY)レイ・チャールズ&ベティー・カーター 「BABY, IT'S COLD OUTSIDE」家に帰ろうとするガールフレンドを「外は寒いよ」と引き止める、クリスマスに聴かれることが多いスタンダードナンバー。多くの歌手に歌われていますが、レイとベティー、この2人の組み合わせが一番楽しくて気に入っています。
『RAY CHARLES AND BETTY CARTER』レイ・チャールズ&ベティー・カーター (RAY CHARLES AND BETTY CARTER)ジョー・バターン「CONTINENTAL SQUARE DANCE」“キング・オブ・ラテン・ソウル”ジョー・バターンが1974年にファニアからリリースして大ヒットしたアルバム『サルソウル』から。ジョーの声はいつ聴いても心が躍りますが、この曲は軽快なリズムも相まって、華やかな季節にぴったり。『SALSOUL』ジョー・バターン(JOE BATAAN)ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ「THE LOVE I LOST」家族、友人に恋人。大切な人と過ごす時間が楽しいホリデーシーズンですが、大事な人と別れたばかりの方もいるかもしれません。失った愛についてテディ・ベンダーグラスが歌い上げるこの曲で、新たな一歩を踏み出しましょう。『BLACK & BLUE』ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ(HAROLD MELVIN & THE BLUE NOTES)【原澤美穂(ブルーノート東京 広報)プロフィール】ブルーノート東京は今年で28周年を迎えました。国内外のトップアーティストによるライブを、落ち着いた雰囲気の中、こだわりのお料理&ドリンクとともにお楽しみいただけます。ホリデーシーズンのひと時を、ぜひジャズクラブでお過ごしください。
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