モード・イン・フランス16-17AW展、1月開催。無形文化財企業含む3社4ブランドが初参加
ローレル
モード・イン・フランスは、フーズ・ネクスト(Who’s Next)やトラノイ(Tranoi)などパリで開催される合同展示会に先駆けて、婦人服プレタポルテやレザー、ファー、アクセサリーなどの最新コレクションを日本で紹介するもの。15年1月に開催した15-16AWコレクションの際には、1,060社1,615人が来場している。次回17SSシーズンより会場を地下宴会場に移すため、客室での開催が最後となる今回は初出展の3社4ブランドを含む46社54ブランドが出展する。
フランス婦人プレタポルテ連盟は、「パリの同時多発テロ事件の影響は特に感じないが、ヨーロッパや日本の経済状況などを反映し、出展者は1年前の53社62ブランドと比べて減っている。しかし、その反面今回出展した企業は、基盤のしっかりとした有力な企業が多いことや、日本からパリへの出張を控える企業もあることなどから、来場や商談については期待している」とコメントしている。
今回、初出展となるアンジェロ・フィオレッラ(ANGELO_FIORELLA)は、ストールに絞ったコレクションを展示する。1840年創業、フランスの無形文化財企業にも認定されているベレー帽のロレール(laulhere)や、ウィメンズレザーバッグのサバティエ 1947(sabatier 1947)も同じく初出展ブランドだ。
サバティエ1947は、自然の移り変わりや秋の色彩からインスピレーションを受けたAWコレクションやファー使いのアイテムを披露する。
その他、バッグが80%を占めるマック・ドゥグラス(mac_douglas)は、ブランドの代表的なモデルを再考し、モダンでトレンディーに表現。ファーとレザーのジョルジオ(GIORGIO)はレザー、ムートン、ファー、布帛などを使ったライダースジャケットやダウンジャケット、ファーのコートなどを展開する。ルー・アンドレア(lou_andrea)はラビット、フォックス、ミンク、レザーなどを用いたコレクションを紹介。また、パリ在住の日本人デザイナーであるミキ ミアリー(Miki MIALY)が1年振りに参加し、さらに国内からは株式会社ヰノセントが参加し、ウィメンズブランド・オノレ(Honore)を発表する。
なお、モード・イン・フランスは業界関係者を対象にした展示会で、一般、学生は入場不可となっている。
サバティエ
マック・ドゥグラス
ジョルジオ
ルー・アンドレア
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